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  • Wargaming.net
  • 発売日:2011/04/12
  • 価格:基本プレイ無料
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World of Tanks
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印刷2020/07/30 12:00

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画像(007)【PR】「World of Tanks」は今年で10周年。記念キャンペーンや国内向けのイベント“甲士園”など盛りだくさん。始めるなら今だ!

 Wargaming.netがサービス中の基本プレイ無料のオンライン戦車バトルゲーム「World of Tanks」。日本での正式サービスは2013年9月だが,ロシアでは2010年8月にリリースされており,今年(2020年)で10周年を迎える。根強い人気を誇る作品だ。

 本作がリリースされた当初は「戦車だけで戦うオンラインゲームなどニッチすぎる」とまことしやかに囁かれていたものだが,Wargaming.netはそのニッチな道を突き進み,ファンの心を鷲掴みにし,全世界で1億3000万人以上の会員を獲得することに成功した。
 また日本においては,サービスを開始する時期にテレビアニメ「ガールズ & パンツァー」が大ヒットしたこともって,知名度も飛躍的にあがった。戦車好きならご存じの人も多いゲームだろう。

手前を走るのは世にも珍しい空挺戦車「シェリダン」の試作型。ベトナム戦争,湾岸戦争に投入された。ユニークな戦車のひとつ
画像(004)【PR】「World of Tanks」は今年で10周年。記念キャンペーンや国内向けのイベント“甲士園”など盛りだくさん。始めるなら今だ!

 登場する戦車はアメリカ,ドイツ,ソ連,フランス,イギリス,日本,中国,チェコスロバキア,スウェーデン,ポーランド,イタリアの11か国,600種類以上。有名な「ティーガーI」やガルパンで主人公チームが搭乗していた「IV号戦車」などはもちろん,日本の「チハ」やフランスの「S35」なども登場する。お気に入りの戦車がきっと見つかるだろう。

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戦車大国ドイツ,アメリカ,ソ連の技術ツリー。かなりの数の戦車があるのがわかるはずだ
画像(010)【PR】「World of Tanks」は今年で10周年。記念キャンペーンや国内向けのイベント“甲士園”など盛りだくさん。始めるなら今だ! 画像(011)【PR】「World of Tanks」は今年で10周年。記念キャンペーンや国内向けのイベント“甲士園”など盛りだくさん。始めるなら今だ!

 ゲーム内容は「好きな戦車で戦うだけ」というシンプルなものだが,奥は深い。「主砲を以って相手戦車を撃破する」というのが本作の基本ルールだが,そこに反射神経を求められたりはしない。重要なのは情報と判断力である。
 敵戦車がどういう性能で,自分の戦車がどう相対できるか,敵は自分の装甲を貫けるか,自分は敵の装甲を貫けるか。味方が偵察してきた情報から敵の状況を把握し,正面から勝てそうであれば突破し,勝てそうにないなら負けないための策を考える。高速で移動している目標に攻撃を当てるといった場合ならテクニックも必要にはなるが,本作の戦いは情報と判断力がものを言うのだ。


「World of Tanks」公式サイト



「World of Tanks」の
オススメポイントはここ!


●リアルに再現された戦車と,ゲーム性の融合


 戦車をどう描いていくかが,戦車ゲームの肝になる部分だ。見るからに装甲を貫通できない豆みたいな主砲で,重装甲の戦車にダメージを与えられたなら,それは「戦車ゲーム」として拍子抜けしてしまうだろう。本作は装甲の概念はもちろん,主砲もその種類によって貫通力が変わるし,砲弾の種類によっても変わるというこだわりようだ。正面装甲が100mmある戦車に,貫通力70mmの砲弾を当てても貫通しないし,正面装甲は65mmであっても角度をつけることで実質装甲厚を増して弾く(避弾経始という)といった部分までも再現されている。

先頭を走るのは米軍のベストセラー戦車「M4 シャーマン」の派生型「M4A3E2」(通称:シャーマンジャンボ)。もちろんゲーム内に登場する車両で,重装甲がウリの中戦車だ
画像(005)【PR】「World of Tanks」は今年で10周年。記念キャンペーンや国内向けのイベント“甲士園”など盛りだくさん。始めるなら今だ!

 もちろん「ゲームとして面白いかどうか」も重要で,本作はリアルさを追求する一方で,HP制を採用しているなどゲームライクな部分もあり,リアルさとゲーム性とのバランスがしっかりと取られている。戦車に詳しければより楽しめることは間違いないが,「戦車に興味はあるけど詳しくない」という人でも楽しめるはず。戦車に“詳しくなりたい”人にもおススメだ。


●2020年で10周年を迎える歴史あるゲーム。記念イベントも続々実施


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 冒頭でも紹介したとおり,「World of Tanks」は今年,ロシアでのサービス開始から10周年を迎える。それだけ長くサービスを続けているということは,それだけ多くのプレイヤーがいるということの証左でもあるだろう。
 本作の凄いところは「弛まぬ進化」にある。新車両の追加やマップの追加,新ゲームモードの実装といった基本コンテンツの拡充は当然として,おそらくゲームを1から作り直すのと同程度の手間がかかるであろう「物理エンジンの実装」,より詳細にリアルに戦車を描く「グラフィックスの大幅アップデート」,そして「ゲームエンジンの変更」など,最新のゲームにも見劣りしない進化を続けている。

 10周年を記念したキャンペーンやイベントなども開催されており「始めるなら今!」というタイミングでもある。


●3VS3で日本一を目指す「World of Tanks 甲士園」


 2019年に開催された「World of Tanks」の全日本最強小隊決定戦「甲士園」が今年も開催される。3VS3の特殊ルールを採用した大会で,出場チームを「地域」で分け,8月1日に行われる地域予選(西日本予選リーグと東日本予選リーグ),8月2日に行われる地域代表決定戦(西日本代表決定トーナメントと東日本代表決定トーナメント)を経て,8月22日と23日に決勝トーナメントが行われるという流れだ。

2019年はLFS池袋でオフライン決勝が行われたが,今年は全日オンラインで開催される
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 いわゆるコミュニティ向けのイベントだが,前回が好評だったので,今年はさらにグレードアップして開催される。エントリーは2020年7月31日23:59までとなっているので,これから始める人には少々厳しいと思うが,復帰を考えているプレイヤーはエントリーしてみてはいかがだろうか。

手前を走るのはイギリスの誇る重戦車「チャーチル」
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 「World of Tanks」ではこのほかにも,「WoT紅白戦」などのさまざまなコミュニティイベントが開催されている。それだけWargaming Japanもコミュニティに対して力を入れているということだ。
 運営に元気がないとコミュニティも盛り上がらない。これだけ活発に活動してくれている本作ならば,プレイヤーも安心してゲームを楽しめるはずだ。

「World of Tanks」公式サイト

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