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ちなみに,会場となった渋谷サクラステージは,スクウェア・エニックスが同施設にテナントとして入っていることでも知られている。イベントでは,さまざまな催しが実施されたが,ここでは1日目の模様をお届けしよう。
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リアル謎解きゲームが今年も実施
2025年に実施された「ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭 in 渋谷サクラステージ」に引き続き実施されたアクティビティが,「FFXIVリアル謎解きゲーム『ふたつの世界に架ける橋』」だ。
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この謎解きゲームは,アプリ「LINE」を活用するもので,送られてくるメッセージを解読しながら謎を解き,渋谷サクラステージ内を周遊するもの。謎解きをクリアすると,ランダムで1枚,「FFXIV」イベントでおなじみの「I BEAT 〇〇」ステッカーがプレゼントされる。
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アクティビティ自体は昨年のものと同じ内容で,1つのLINEアカウントにつき1度のみ楽しめるものだった(残念ながら,前回体験した来場者は参加できないということだ)。それでもかなり多くの来場者が,モバイル端末を片手に足を運んでいる姿が見られた。
昨年に続いてのイベント開催だったので,「今年は行ってみようかな?」と考えた光の戦士たちも多かったのではないだろうか。
Switch 2版「FFXIV」の公開生番組も
取材に訪れた1日目は,本日(8月4日)19:00ごろにサービス開始予定のSwitch 2版「FFXIV」をテーマとした,公開生番組が実施された。生放送はアーカイブにて視聴可能なので,まだ見ていない方はぜひチェックしてみてほしい。
登壇したのは,松澤祥一氏(プロダクション・マネージャー),林 洋介氏(リードアイテムデザイナー),望月一善氏(コミュニティマネージャー)。途中から,プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が飛び入りする一幕もあり,会場は大いに沸いていた。
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宝の地図,ノーマルレイド,ゴールドソーサー(で麻雀)など,さまざまな面での実機プレイが実施されていたが,動作はかなり安定していた印象を受ける。Switch 2というプラットフォームらしく,画面上をタッチしての選択が可能になっており,こちらも非常に便利な機能になりそうだ。
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ダンシング・グリーンと踊ろう!(β版)は超大人気!
メイン会場となった渋谷サクラステージ「BLOOM GATE」内では,出張エオルゼアカフェやポップアップショップ,公開生放送など,さまざまなアクティビティが実施されていた。そちらの模様を紹介したい。
・出張エオルゼアカフェ in 渋谷サクラステージ
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光の戦士のあいだでは言わずと知れた,エオルゼアカフェの出張店舗がオープンしていた。軽食はもちろんのこと,持ち運びやすいドリンク類も販売されていたので,ここで購入したアイテムを片手にイベントを楽しむ光の戦士も多かったように思う。
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・ファイナルファンタジーXIV ポップアップショップ
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2026年3月にJR京都駅構内で実施されたポップアップショップで販売された,スクウェア・エニックス社外のブランド/クリエイターとのコラボレーション商品が購入できた。Tシャツなどの定番アパレルはもちろんのこと,スキンケアアイテム等も販売されており,なんとも時代の流れを感じたものだ。
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・ダンシング・グリーンと踊ろう!(β版)
本イベントでも飛びぬけて超大人気(?)アクティビティだった,「ダンシング・グリーンと踊ろう!(β版)」。筆者が見た際には,なんとプレイまでに90分という盛況っぷりだった。
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プレイヤーの動きをカメラで追尾し,その動きが画面内のダンシング・グリーンに反映されるというもので,全身を使ったリズムゲームといえば分かりやすいだろうか。皆さんノリノリでプレイしており,待機列の来場者も歓声や拍手で応えたりと,実にリアルイベントらしさにあふれる,良いアクティビティだった。
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β版という名称が気になるところ。本格的にお披露目されるのは,10月末に迫っている「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in TOKYO」になるのだろうか。
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ほかにも,会場近くの常設ショップ「スクウェア・エニックス ガーデン」や,スクウェア・エニックスのカプセルトイを扱う「スクエニ カプセルガーデン」,渋谷サクラステージに入っている飲食テナントとのキャンペーンなど,非常に蒸し暑い日でありながら,多くの光の戦士たちで賑わっていた。
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余談だが,個人的に印象に残ったのが,日常の移動経路として通りがかった方たちが「なんか人いっぱいだね」「ファイナルファンタジーっていうんだ」などと話していたこと。
大規模なホールなどでのイベント開催ではないからこその光景ともいえるが,光の戦士たちが盛り上がるからこそ新しい光の戦士が増えるという,長いサイクルの一端を垣間見た気がした。
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迫る日本でのファンフェスティバル開催はもちろん,今後もさまざまな方面からのリアルイベントに期待したい。
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