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今週も月曜日がやってきた。我々ゲーマーにとって,期待の新作が発売される週ほどワクワクするものはないわけだが,今週は何が発売されるかを抜かりなくキチンと把握してる人は,どれくらいいるのだろうか。週刊連載「今週のモチベ」では,「え?あれって今週発売だったの!?」となりがちな人のために,今週発売される期待のタイトルをおさらいしていこう。
Amnesia: The Bunker
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「Amnesia: The Dark Descent」に始まるホラーゲームシリーズの最新作で,第一次世界大戦の西部戦線が物語の舞台となる。プレイヤーの役どころは,掩体壕に閉じ込められてしまったフランス兵。弾丸が1発しか残っていない回転式拳銃と明かりを手に,暗闇の恐怖と戦いながら脱出を目指していく。
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これまでのシリーズと同じく,クリーチャーに見つかっても戦う手段はほとんどなく,逃げたり隠れたりしてやり過ごさなければならない。また正気度の概念もあり,1つの場所に留まっていると正気を保てず,やがて行動不可能になってしまうという。日本語非対応となるが,Steamではデモ版が公開されているので,興味のある人はプレイしてみよう。
ディアブロ IV
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先行アクセスが実施されている「ディアブロ IV」だが,6月6日よりすべてのプレイヤーにサンクチュアリへの扉が開かれる。
シリーズ最新作となるDiablo IVでは,永きに渡る追放から創造主のリリスが帰還したことで,サンクチュアリは悲劇の時代へと回帰していく。プレイヤーは,「バーバリアン」「ドルイド」「ネクロマンサー」「ローグ」「ソーサレス」のいずれかとなり,サンクチュアリに穢れをもたらす悍ましき恐怖と対峙するのだ。
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ナンバリングとしては初となるオープンワールド型のマップを採用し,突発的に発生するイベントをその場にいるプレイヤーと協力してクリアしたり,大人数でワールドボスに挑戦したりと,MMO的な要素も見どころの1つ。もちろん,スキルとレジェンダリー/ユニークアイテムの組み合わせを吟味し,キャラクタービルドを突き詰めていくDiabloシリーズの醍醐味もしっかりと味わえる。
「ディアブロ IV」を120%楽しみたいアナタに贈るストーリー解説。リリスとイナリウスの愛憎劇から紐解くサンクチュアリの成り立ちとは
「ディアブロ IV」がついに発売を迎える。今作では恐怖の帝王ディアブロではなく,憎悪の御子リリスがフィーチャーされることになり,「リリスって誰?」となっている読者もいることだろう。そんな人に向けて,知っているとより物語を楽しめるリリスとイナリウスのバックストーリーを解説しよう。
[プレイレポ]「ディアブロ IV」先行プレイに参加して,冒険を快適にする“馬”やACT2以降の世界に待っているバトルを体験してみた
2023年6月6日の正式ローンチが迫る「ディアブロ IV」だが,これに先がけてメディア向け先行プレイに参加する機会を得た。ACT2以降の世界に足を踏み入れ,移動を快適にする「馬」や,冒険にアクセントを加える「レギオンイベント」を体験することができたのだ。
MotoGP 23
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イタリアのMilestoneとDorna Sportsが手がける「MotoGP」シリーズの最新作。オートバイによるモータースポーツ「ロードレース世界選手権」を再現しており,2023年シーズンのすべての公式ライダーとコースが収録されている。
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シリーズでおなじみの「キャリアモード」には,プレイヤーの判断でより自由なキャリアを構築していけるシステム「ターニングポイント」が追加。各シーズンの目標には,レースの勝敗だけでなく,バイクの開発にも影響を及ぼすものもあり,複数シーズンにわたる長期的な計画を立てて挑む必要も出てくるという。
Greyhill Incident
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エイリアンに静かに侵略された1990年代のアメリカの架空の田舎町“グレイヒル”を舞台とするサバイバルホラーゲーム。プレイヤーは主人公のライアン・ベイカーとなって,政府の隠ぺい工作により正しい情報が手に入らないなか,人々を誘拐しようと迫ってくる“グレイズ”と呼ばれるエイリアンたちと戦っていく。
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プレイヤーが初めから所持している武器は,“野球のバット”と“わずかな弾丸が装填されたリボルバー”のみ。深刻な問題に直面している隣人を救いながら有用なアイテムを集め,謎を解き,エイリアン達の陰謀を暴くのだ。
Espresso Tycoon
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コーヒービジネスを題材にした経営シミュレーションゲーム。ゲーム内でやれることは非常に多く,コーヒーマシンを選んだり,レシピを開発したり,ラテアートを描いたりといったことはもちろん,サプライチェーンの管理やバリスタの教育,店内の飾り付けやマーケティングの計画まで,すべてプレイヤー1人で手がけられる。
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とくに面白いのが「3Dコーヒーエディター」の存在で,複数の材料を自由に組み合わせて,オリジナルの一杯を作り出せる。ラテアートも専用ツールで自由に描けるので,バリスタへの憧れを持つ人に刺さる作品といえそうだ。Steamではデモ版も配信されているので,興味のある人は遊んでみよう。
※価格はストアによって異なる場合があります。






































