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「Dr. Oops!」は,奇妙な患者との会話や見た目,問診票などを手掛かりに病名を推理する医療推理アドベンチャーだ。診断した病気に対応する治療薬を銃に装填し,患者に撃ち込んで治療するというユニークなシステムを採用している。
患者は300名以上登場し,放射性物質を手に持った老人や,肥溜めに落ちて体調を崩した女性,悪魔のような患者など,ひと癖ある人物が揃っている。全キャラクターがフルボイスで,音声は開発者自身が担当するという。
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治療以外では,心臓マッサージをリズムゲームで行ったり,脳みそをクレーンゲームで交換したりと,医療を題材にしたコミカルなミニゲームが多数用意されている。
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治療で得た報酬は,毎晩の借金返済に充てる必要がある。稼ぎが足りず返済できない場合は取立人が立て替えてくれるものの,不足分に応じて殴られるという過酷な生活を送ることになる。
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患者の命より借金返済? 偽医者になってクセ者患者を診断するブラックコメディADV「Dr. Oops!」開発版を遊び,ディレクターに話を聞いた
“海外のインディーゲームのノリ”で開発を行うBlack Tower Studiosが手掛ける新作は,ブラックコメディ診断ADV。その名に違わぬかなりぶっ飛んだ「Dr. Oops!」をプレイする機会を得た。そのレポートとともに開発者のインタビューをお届けしよう。
今回配信された体験版では,患者を診断・治療して借金を返済する基本的なゲームサイクルを,Day1〜5まで約30分にわたってプレイできる。
なお,「Dr. Oops!」は9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」にも出展される。Black Tower Studiosのブース(09-E35)で試遊できる予定だ。




























