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  • コーエーテクモゲームス
  • 発売日:2012/09/27
  • 価格:通常版:8190円(税込)
    コレクターズエディション:1万1340円(税込)
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[TGS 2012]本格派のソーシャルゲーム「真・三國無双 SLASH」も発表に。コーエーテクモゲームスの新作タイトル紹介ステージをレポート
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印刷2012/09/21 11:02

イベント

[TGS 2012]本格派のソーシャルゲーム「真・三國無双 SLASH」も発表に。コーエーテクモゲームスの新作タイトル紹介ステージをレポート

 東京ゲームショウ2012の初日である2012年9月20日,コーエーテクモゲームスブースでは,「TITLE LINEUP STAGE」と銘打ったイベントが開催された。

 コーエーテクモゲームス期待の新作タイトルを,開発者自ら紹介するというこのイベントの模様をお届けしよう。

襟川陽一氏
 イベントの冒頭でステージに登場したのはコーエーテクモゲームス代表取締役社長の襟川陽一氏だ。
 襟川氏はまず,今回のブースには子会社となったガストのタイトルが展示されていることをアピール。これまでのコーエーテクモゲームスのタイトルにはなかった“優しい魅力”に期待していると語った。
 続けて,2011年は「ワンピース 海賊無双」や「ポケモン+(プラス)ノブナガの野望」の発表で話題を集めたが,今年も先日発表された「下天の華」など,新たな作品の開発にチャレンジすると意気込みを見せた。

 襟川氏がステージを後にすると,イベントはいよいよタイトルの紹介へ。タイトル紹介は,ソーシャルゲーム中心の第1部と,コンシューマゲーム中心の第2部という構成になっていたので,順に紹介していこう。

「100万人のNINJA GAIDEN」(iOS/Android)
天野幸芳氏
 最初に紹介されたのは「100万人のNINJA GAIDEN」。ステージにはプロデューサーである天野幸芳氏が登場した。
 本作は,その名のとおりNINJA GAIDENシリーズのソーシャルゲームで,カードゲームに,3Dアクションを組み合わせたシステムが特徴となっている。
 天野氏は1回のプレイが1分以内で終わり,指一本の操作で気軽に楽しめるとアピールした後,イベント当日の9月20日に正式サービスを開始したと明らかにした。また,NINJA GAIDENシリーズの主人公である「リュウ・ハヤブサ」のカードがもらえるログインキャンペーンの開催も合わせて発表されている。

 なお,本作はTGS会場にあえて試遊機を設けなかったとのことで,天野氏は「ぜひ自分の端末でプレイして」と呼びかけていた。

DEAD OR ALIVE 5 DEAD OR ALIVE 5
DEAD OR ALIVE 5
 

●「100万人の無双OROCHI
松本 秀氏
 こちらもコーエーテクモゲームスの人気アクションである「無双OROCHI」の世界観をモチーフにしたソーシャルゲームで,ステージにはプロデューサーの松本 秀氏が登場した。

 松本氏は,本作にソーシャルゲームの開発で定評あるgumiが参加していることを紹介。続けて,総勢100名以上のキャラクターが用意され,しかもそれぞれが3段階に進化するというボリュームの大きさをアピールした。
 
 そして,100万人のNINJA GAIDENと同じく,9月20日にサービスを開始したと発表。今後も新たなカードを追加するなど,アップデートを行っていくと語った。

DEAD OR ALIVE 5
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●「真・三國無双 SLASH
越後谷和宏氏
 続いての登場は,このステージで初公開となった「真・三國無双 SLASH」。プロデューサーの越後谷和宏氏は本作を「ソーシャルタクティカルアクション」と紹介し,コンシューマ機の真・三國無双シリーズと同様に,無数の敵をプレイヤーキャラクターが蹴散らす様子が収録されたプロモーションムービーを披露した。
 ムービーが終わった後も,越後谷氏が改めて「一騎当千」アクションの爽快感やキャラクターカスタマイズの豊富さを本作の見どころとして紹介し,本格派のタイトルであることをアピールした。
 
 続けて越後谷氏は,9月20日に事前受付を開始したと発表。正式サービスは今秋を予定しているとのことだ。

DEAD OR ALIVE 5
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 これで第1部は終了。続いてコンシューマタイトル中心の第2部だ。
 
「真・北斗無双」Wii U/PS3/Xbox 360
鯉沼久史氏
 2010年に発売されて話題となった「北斗無双」の続編。イベントでは12月20日発売となることが発表された。
 前作で描かれた「ラオウ編」に新たなストーリーが追加されるということなので,「ラオウ編を繰り返すのか」と心配している人もいるかと思うが,プロデューサーの鯉沼久史氏は「シナリオを一から作り直しています」と,前作のプレイヤーも楽しめることをアピールした。
 また,ゲームオリジナルのストーリーが展開するモードのシナリオも作り直したことや,プレイヤーキャラクターが倍増したことを紹介し,鯉沼氏は「完全新作として発売する」と胸を張った。
 
 コーエーテクモゲームスブースには試遊台のほか,限定版「TREASURE BOX」の特典が展示されているので,来場を予定している人はのぞいてみよう。

DEAD OR ALIVE 5 DEAD OR ALIVE 5
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TREASURE BOX


「DEAD OR ALIVE 5」PS3/Xbox 360
早矢仕洋介氏
 9月27日発売のタイトルだけに,ステージに登場したTeam NINJAの早矢仕洋介プロデューサーは「お伝えすべきことはお伝えした」と前置きしながらも,ブースに出展されている本作の試遊版は,すべてのキャラクターが使用でき,限定版「コレクターズエディション」にしか収録されていない衣装も使えるという「特別版」だと紹介。「会場で予習してほしい」と呼びかけていた。

 また,早矢仕氏は先日発表されたTeam NINJAの開発タイトルにも言及。「Ninja Gaiden 3:Razor’s Edge」はバイオレンスすぎてTGSには出せなかったというエピソードを披露したほか,稲船敬二氏が率いるcomceptとのコラボタイトル「YAIBA NINJA GAIDEN Z」については「来年のTGSで皆さんに触ってもらいたい」と語った。

DEAD OR ALIVE 5 DEAD OR ALIVE 5
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●「真・三國無双6 Empires
鈴木亮浩氏
 無双シリーズの一騎当千アクションにシミュレーション要素を加えたシリーズの最新作。
 プロデューサーの鈴木亮浩氏は,キャラクターの地位や名声といった要素によってストーリー展開が変化するなど,本作の概要を紹介した後,発売日が2度延期され,11月8日となったことを謝罪。「延期となったぶん,クオリティをアップさせたい」と語った。

DEAD OR ALIVE 5
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●「トトリのアトリエ Plus アーランドの錬金術士2
岡村佳人氏
 PlayStation 3でリリースされた「トトリのアトリエ〜アーランドの錬金術士 2〜」に追加要素を加えたタイトルだ。
 ディレクターの岡村佳人氏は,本作は当初単純な移植作となるはずだったが,スタッフの熱意によって追加要素を加えることになったというエピソードを披露。
 「アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜」の続編をはじめとしたアーランドシリーズの今後の展開が,本作の出来にかかっているとも語り,本作の重要性をアピールした。

 なお,ブースに展示されているのは本作の製品版で,予約特典の水着コスチュームも使えるとのことだ。

DEAD OR ALIVE 5
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●「戦国無双 Chronicle 2nd
 9月13日に発売されたばかりの本作。ステージにはプロデューサーを務める鯉沼氏が再び登場して,無事発売されたことに感謝の意を示した後,今後もDLCを順次配信して,内容の充実を図ると明らかにした。

DEAD OR ALIVE 5 DEAD OR ALIVE 5
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 今回のステージにおけるタイトル紹介は以上となったが,最後に鯉沼氏が,コーエーテクモゲームスのソフトウェア事業部長として挨拶した。
 鯉沼氏は「Ninja Gaiden 3:Razor’s Edge」「無双OROCHI2 Hyper」「三國志12」「真・北斗無双」という4つのWii Uタイトルを開発中であることを挙げ,今までもコーエーテクモゲームスは新ハードへ積極的に取り組み,成功を収めており,Wii Uでもそうなりたいと抱負を語った。
 
 その挨拶の直後に流れたのが,すでにお伝えした「ω-Forceの完全新作」のティザームービーだ。ステージで紹介されたタイトルも含めて,コーエーテクモゲームスのタイトルには今後も注目といえるだろう。

  • 関連タイトル:

    DEAD OR ALIVE 5

  • 関連タイトル:

    100万人のNINJA GAIDEN

  • 関連タイトル:

    100万人の無双OROCHI

  • 関連タイトル:

    真・三國無双 SLASH

  • 関連タイトル:

    真・北斗無双

  • 関連タイトル:

    真・北斗無双

  • 関連タイトル:

    真・北斗無双

  • 関連タイトル:

    DEAD OR ALIVE 5

  • 関連タイトル:

    真・三國無双6 Empires

  • 関連タイトル:

    トトリのアトリエ Plus 〜アーランドの錬金術士 2〜

  • 関連タイトル:

    戦国無双 Chronicle 2nd

  • 関連タイトル:

    Ninja Gaiden 3: Razor's Edge

  • 関連タイトル:

    無双OROCHI2 Hyper

  • 関連タイトル:

    三國志12

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