夏は七不思議ならぬ“七不穏”で暑さを忘却の彼方へ――涼しくチルアウトできる終末,陰鬱,ディストピアな7つのゲーム
短時間でもしっかりゾワッとできて,遊び終えたあとまで妙な感覚がまとわりつく。日常をじわりと歪ませる作品に静かな終末,生々しいディストピア……暑い夏に涼しくチルアウトできそうな7つの不穏なゲームと,これから訪れる“終わりの予感”を紹介。
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- ライター:高橋祐介
月を探索する1人の調査員となり,鉱石を集めていく短編インクリメンタル×ノベルゲーム「月の裏にひとり」,unityroomで無料公開中
個人サークルの夜路地は2026年3月22日,ブラウザゲーム「月の裏にひとり」をunityroomで公開した。価格は無料。本作は,鉱石を集めて自身を強化し,インフレさせていく脳汁インクリメンタルパートと,しっとりとした世界観で展開されるノベルパートの2つで構成されている短編ゲームだ。
静まり返った世界を自由に探索し,記憶を取り戻していく。終末ドット絵ナラティブADV「人のいない世界に」,体験版を7月11日18:00に公開
個人サークルの「夜路地(YORUROJI)」は本日,PC用ソフト「人のいない世界に」の体験版を2025年7月11日18:00に公開すると発表した。本作は,人類滅亡後の荒廃世界に目覚めたロボットが,人と過ごした記憶を辿って“愛”を知る終末ドット絵ナラティブアドベンチャーだ。
人類が辿った“最期の物語”とは。記憶を失ったロボットが主人公のPC向けアドベンチャー「人のいない世界に」,2026年上半期にリリース
夜路地は本日,PC向けアドベンチャーゲーム「人のいない世界に」を2026年上半期にリリースすると発表した。本作は,インディーゲーム開発者である,ゆーじ氏が手掛けるタイトルだ。疫病により人間がいなくなった世界を舞台に,記憶を失ったロボットの物語を描いている。




















