ChinaJoy 2026
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4日間の総来場者数は延べ43万8900人(前年比6.97%増),うち18歳から29歳の若年層は65%,上海市外からの来場者は63%を占めた。また,産業展としての側面が際立ち,ビジネス来場者は過去最高の延べ4万4245人で,そのうち海外からの来場者は21%を占めた。
開発者向けカンファレンスとして,7月28日から30日までは中国国際ゲーム開発者会議(CIGDC),7月31日から8月1日までは中国ゲーム開発者会議(CGDC)が開催された。
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初代の雰囲気を生かしつつ,現代風のアレンジを加えた「ラグナロクオンライン3」はどんな感じか。試遊した歴戦ROプレイヤーに感想を聞いてみた[CJ2026]
「ChinaJoy 2026」のbilibili GameブースにMMORPG「ラグナロクオンライン3」がプレイアブル出展されていたので,中国の歴戦ROプレイヤーに感想を聞いてみた。
中国発のAIキャラクターポッド「Dipal D1」,VRMやFBXなどのモデルを導入でき,自由にカスタマイズできる。日本語にも対応し,値段は約16万円[CJ2026]
中国の会社が手掛けるキャラクター召喚装置「Dipal D1」をChinaJoy 2026の会場で体験した。これがあれば嫁と暮らせるかもしれない。
世界がゾンビ・アポカリプスに陥ったのは,前作のゾンビ自動化が発展しすぎた結果なのか!? 「Graveyard Keeper 2」で再び墓守稼業に励む[CJ2026]
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韓国発のローグライトFPS「Guns and Dragons」をプレイ。最大3人でドラゴン討伐を目指す,銃と魔法の協力型シューター[CJ2026]
韓国のABUTTONが開発を手がける「Guns and Dragons」は,魔法やドラゴンが登場するファンタジー世界で,銃を強化しながら戦い抜いていく協力型ローグライトFPSだ。ChinaJoy 2026の会場で,ゲームディレクターのパク・ジュヌ氏に話を聞けたので,試遊した感触と併せて紹介していこう。
美しい宇宙を飛び回り,ドラゴンにも挑む。新作MMORPG「Nova Era: Atom」を運営マネージャーと体験[CJ2026]
ChinaJoy 2026で,Amazing Gameが開発するSF宇宙MMORPG「Nova Era: Atom」を試遊した。プレイしたデモ版は,Unreal Engineを使用した美しい宇宙空間を舞台に,360度自由に飛び回ってドラゴンに挑むというものだ。
2種類の武器,2種類のパリィを使い分ける新作ソウルライク「达巴:水痕之地」,地に足を付けたリアリティを感じる戦闘にひりつく[CJ2026]
ChinaJoy 2026のPlayStationブースで,「达巴:水痕之地」(Daba Land of Water Scar)がプレイアブル出展されていた。「Sinner Sacrifice for Redemption」を手がけたDark Starの新作ソウルライクを,さっそく試遊した。
剣とフルートを携えて戦うアヒルが主人公のメトロイドヴァニア「アンナタイン」を試遊。軽快なアクションと魔法のフルートが生む独自のゲームプレイに注目[CJ2026]
Pixel Trashが手掛けるメトロイドヴァニア「アンナタイン」が,「ChinaJoy 2026」にプレイアブル出展されている。本作は,剣とフルートを携えたアヒルの「Duck Boy」を操作する2Dアクションゲーム。多彩な効果を発動できる魔法のフルートを軸にしたシステムが,メトロイドヴァニアにひと味違う楽しさを生み出している。
「Dave the Diver」の3年間。デイヴを記憶から消さないためにMINTROCKETが行ってきたこと[CJ2026]
2026年7月31日と8月1日に上海で開催された「CGDC 2026」で,MINTROCKETのCEO,ファン・ジェホ氏が「Dave the Diver」の発売後3年間を振り返った。講演では,デイヴをプレイヤーの記憶に残し続けるための取り組みが語られた。
口のきけない理容師が運命の糸を操る。王宮の行く末を変えるキーワード操作型パズルゲーム「宫廷理发师」[CJ2026]
ChinaJoy 2026の会場に,キーワード操作型パズルゲーム「宫廷理发师」がプレイアブル出展されている。プレイヤーは切り取った言葉を組み替え,人物の発言を書き換えることで,行動や出来事の因果関係を変えていく。試遊バージョンのプレイレポートをお届けする。
ポイント&クリック式パズルADV「Falling Apart」を試遊してみた。支離滅裂な精神世界には,男が目を背けてきた記憶が詰まっていた[CJ2026]
HiKing Mind Studioが手掛ける新作「Falling Apart」が,ChinaJoy 2026にプレイアブル出展されていた。本作は,痛ましい記憶に苦しむ男が,催眠療法を通じて精神世界へ入り込むアドベンチャーゲームだ。会場で試遊したので,内容を紹介しよう。
麻雀牌でデッキを構築するローグライト「龍と麻雀」。知識がなくても遊べて,自然と打ち方が身につく[CJ2026]
ChinaJoy 2026で試遊した「龍と麻雀」は,麻雀牌をデッキに見立てて役を組み,敵と戦うデッキ構築型ローグライトだ。麻雀牌を使った戦闘システムや役のスタック,牌を変化させる強化要素,現代ファンタジーの世界観,開発側の狙いを紹介する。
水の力をまとい,地上と空中を縦横無尽に駆ける。「太古の神:哪吒」の試遊で刑天と激突[CJ2026]
Genigods Labは,大型ゲームイベント「ChinaJoy 2026」で,中国の創世神話を題材とする新作アクションRPG「太古の神:哪吒」をプレイアブル出展している。会場では,水の力や法宝を駆使して戦う爽快なアクションと,強敵“刑天の傲骨”とのボス戦を体験できたので,その内容を紹介しよう。
ターン制戦略RPGにエクストラクション系の要素を加えた「Hope of Elements − 魔女とドラゴンの旅」。日中をつなぐパブリッシャの役割とは[CJ2026]
ChinaJoy 2026の会場で,ターン制戦略RPG「Hope of Elements − 魔女とドラゴンの旅」を試遊した。元素反応とエクストラクション要素を組み合わせたゲーム性に加え,本作を支えるのは開発初期から作品づくりに深く関わる日中双方向に展開するパブリッシャ,ハリソンワールドだ。その取り組みについても話を聞いた。
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Infigo GamesがChinaJoy 2026で,PC向け新作タイトル「The Colour Beyond: A Zeroth Kind」をプレイアブル出展している。本作は,物語重視のコズミックホラーADVだ。会場で物語冒頭と精神干渉の仕組みを体験できたので,内容を紹介しよう。
亡霊の脳をマッサージしながら,生前の記憶をほぐしていく。脳型コントローラで遊ぶ学生作品「大脑按摩」が妙に忘れられない[CJ2026]
2026年7月31日から8月3日まで開催されている「ChinaJoy 2026」の学生作品展示エリア「Academic Game Show」に,脳型コントローラを揉みながらプレイするゲーム「大脑按摩」(脳マッサージ)が出展されている。会場で実際にプレイしたので,その奇妙で忘れがたい体験を紹介しよう。
水月雨(MOONDROP)は,なぜ利益を削ってまでコラボ製品を作り込むのか。ブランドの成り立ちとこだわりを聞いた[CJ2026]
ChinaJoy 2026に出展した,中国・成都発のオーディオブランド,水月雨(MOONDROP)。利益を削ってでもコラボ製品を作り込む理由はどこにあるのか。代表の水月氏と副社長の徐大為氏に,ブランド誕生の経緯や開発体制,IPコラボで妥協しないものづくりについて聞いた。
撃ち合いはシビアじゃなくていい。直感的に楽しめるカジュアルなヒーローシューター「代号:对決」(Lumeshift)を試遊[CJ2026]
Nuverseの新作スマホ向けシューター「代号:对決(Lumeshift)」を,ChinaJoy 2026会場でプレイした。これまで一部地域で小規模なテストを実施しており,今回が開発の拠点である中国で初のプレイアブル出展だという。
眠れることが異常な世界で,少女は眠りをなくす方法を求める。昼はカフェ経営,夜は夢の世界で戦う「HIPS N NOSES」[CJ2026]
PepperStonesは,ChinaJoy 2026に「HIPS N NOSES」をプレイアブル出展している。本作は,眠りという概念が存在しない世界を舞台に,カフェ経営シムとアクションローグライクを組み合わせた作品だ。
「メタルサーガ 〜鋼の季節〜」がリマスター! 埋もれた一作をなぜ今よみがえらせるのか――開発者に聞いた[CJ2026]
Joystickは,ニンテンドーDS用RPG「メタルサーガ 〜鋼の季節〜」のリマスター版を発表し,「ChinaJoy 2026」にプレイアブル出展している。会場で体験版を試遊し,Joystickの担当者に,評価に恵まれなかった本作のリマスターに挑んだ理由を聞いた。
美少女オートチェス「时之铃」はPvPだけでなく,ボスに立ち向かうPvE,ストーリーモード,好感度コンテンツに経営なども盛りだくさん[CJ2026]
ChinaJoy 2026の会場に出展されている美少女オートチェス「时之铃」を紹介したい。7月25日に公開された世界観PVは,すでに160万回以上も再生されているオリジナルIPの作品だ。
不眠のつらさが痛いほど伝わる。眠れない主人公の長い夜を描くテキストADV「Have a Good Night」[CJ2026]
Live Another Day Studioは,「ChinaJoy 2026」にテキストADV「Have a Good Night」をプレイアブル出展している。本作でプレイヤーは,不眠に悩む女性・小夜の“早寝の決心”として脳内会議に加わり,30日間で彼女を早寝へ働きかけていく。会場で体験版をプレイしたので,その内容を紹介しよう。
中国最大級のデジタルエンタメ展示会「ChinaJoy 2026」開幕。AIが主軸の「Level Up with AI」をテーマに,中国業界の今を見る[CJ2026]
2026年7月31日,中国最大級のデジタルエンタメ展示会「ChinaJoy 2026」が開幕した。今年のテーマはAIに軸を置いた「Level Up with AI」。39の国と地域から約900社が出展する。さっそく会場の様子をお伝えしよう。
昼はカフェ経営,夜は夢の世界で戦う。経営シム×アクションローグライク「HIPS N NOSES」がChinaJoy 2026に出展,7月31日にSteamで体験版を配信
PepperStonesは,カフェ経営シミュレーションとアクションローグライクを組み合わせた新作「HIPS N NOSES」をChinaJoy 2026に出展する。本作の舞台は眠りという概念が存在しない世界で,昼はカフェを経営し,夜は夢の世界で戦う。会場では一般向けの試遊版が公開されるほか,Steamでも体験版を配信する予定だ。
中国最大級のゲームイベント「ChinaJoy 2026」が7月31日開幕。「Level Up with AI」をテーマに,出展タイトル1000本以上,出展企業は約900社
中国最大級のゲームイベント「ChinaJoy 2026」が,2026年7月31日から8月3日まで開催される。今年のテーマは「Level Up with AI」で,1000本以上のタイトルが出展される。



















