連載
週刊Steam広場 第138号:過酷な霊峰に挑む「Cairn」や,リアル志向のハッキングシム「HackHub」が発売に
![]() |
週刊Steam広場では,Valveが運営するPCゲームのダウンロード販売サイト「Steam」で今週発売・発表された注目タイトルや,セール情報などをお届けします。
![]() |
Cairn
![]() |
過酷な環境の霊峰を舞台とするアクションアドベンチャー。プレイヤーは未踏の山頂を目指し,飢えや渇き,極寒と戦いながら孤独な登山に挑む。過去の登山者の痕跡から山の歴史を紐解く物語も魅力の1つだ。一瞬のミスが落下につながるシビアな操作性が,山と対峙する恐怖と達成感を鮮烈に描き出している。
Project: Gorgon
![]() |
崩壊したファンタジー世界アルハースを舞台とするスキル制サンドボックスMMO。プレイヤーは記憶を失った冒険者となり,手探りで世界を探索し,隠された歴史や謎を解き明かしていく。戦闘や生産だけでなく「心理学」まで修得できる自由なスキルシステムが特徴の1つ。動物に変身する呪いさえも力に変え,自分だけの冒険譚を紡げる一作だ。
HackHub
![]() |
高度な監視社会を舞台とするリアル志向のハッキングシミュレーター。プレイヤーは熟練ハッカーとなり,実在の技術に近いコマンド入力を駆使して企業サーバーへの侵入や情報窃取を行う。安易なミニゲームを排し,ネットワーク構成を分析して攻略手順を組み立てる本格的なシステムが特徴的で,ログ解析や証拠隠滅まで求められる,緊張感あふれる一作だ。
Highguard
![]() |
神話的な大陸で拠点の支配権を争うPvPレイドシューター。プレイヤーは魔術銃士ワーデンとなり,3人チームで広大なフィールドを駆け巡る。伝説の剣「シールドブレイカー」を奪い合い,敵拠点のシールドを破って攻め込む独自の攻城戦システムが特徴の1つ。銃撃と魔法,騎乗戦闘が入り乱れる,戦略的な戦いが楽しめる。
The Midnight Walkers
![]() |
ゾンビが徘徊する巨大ビルを舞台とするPvPvEエクストラクションシューター。プレイヤーは生存を賭けたショーの参加者となり,物資を求めて危険な階層を探索する。死亡すれば全装備を失う極限の緊張感と,近接戦闘を重視したハードコアなアクションが特徴。他プレイヤーやゾンビの脅威を退け,戦利品と共に生還を目指す一作だ。
Half Sword
![]() |
15世紀の残酷な決闘トーナメントを舞台とする物理剣戟シミュレーター。プレイヤーは農民騎士となり,マウス操作で刃の角度や軌道を自在に操り,リアルな剣術を繰り広げる。全身が物理演算で制御され,一撃で手足が飛び散るゴア表現と,史実武術に基づいた深みのある攻防が特徴だ。操作は高難度だが,習得した際の達成感は格別な一作となっている。
Task Force Admiral
![]() |
1942年の太平洋戦争を舞台とする空母決戦コマンドシミュレーション。プレイヤーは米海軍の提督となり,索敵や攻撃隊の編成,直掩機の配置を指揮して日本艦隊との決戦に挑む。甲板上の機体移動から風向きまで考慮する緻密な運用システムが見どころの1つ。史実のドクトリンに基づき,数時間の作戦をリアルタイムで指揮する硬派なタイトルだ。
CODE VEIN II
![]() |
崩壊の危機に瀕した未来の世界を舞台とするドラマティック探索アクションRPG。プレイヤーは吸血鬼となり,時間を操るパートナーと共に過去と現在を行き来して運命を変えていく。キャラクタークリエイトとバディシステムが生み出す濃厚なキャラクタードラマが魅力の1つ。物語重視のソウルライクとして,アクションと感情体験が融合した作品だ。
Katana Dragon
![]() |
ボクセル調の可愛らしいビジュアルで描かれる,忍者アクションRPG。プレイヤーは忍者のShinとNobiを操作し,世界を覆う呪いを解くために危険なダンジョンへ挑む。パズルやトラップが満載の探索要素と,ドラゴンジェムを使った手軽な育成システムが特徴だ。家族でも楽しめるカジュアルな雰囲気ながら,本格的な冒険を味わえる。
City Tales - Medieval Era
![]() |
絵本のようなタッチで描かれる中世世界を舞台としたシティビルダー。プレイヤーは王国の指導者となり,グリッドに縛られず自由に地区を描いて街並みを形成していく。住民の生活やコンパニオンの物語を追いながら,自分だけの美しい都市を有機的に築き上げる建設システムが特徴だ。
![]() |
[プレイレポ]「仁王3」は高難度だけじゃない。和のオープンフィールドに広がる“遊びの重箱”,サムライとニンジャを切り替える高密度バトル
コーエーテクモゲームスから2026年2月6日の発売が予定されている高難度アクションRPG「仁王3」のインプレッションをお届けする。最新作に加わったオープンフィールドにおける探索要素は,キャラクターの強化に結び付いているうえに密度も高く,プレイしていて充実感を満喫できる。
「Phasmophobia」2026年のロードマップを公開。完全版正式リリースに向け新マップの追加など予定
Kinetic Gamesは,ホラーゲーム「Phasmophobia」の2026年ロードマップを公開した。2026年はNintendo Switch 2でのリリースのほか,完全版の正式リリースに向け,新マップの追加などが予定されている。
「GUILTY GEAR」の石渡太輔氏が手掛ける新作「DAMON and BABY」,発売日を3月26日に決定。キャラクターやシステムの情報も明らかに
アークシステムワークスは本日(2026年1月30日),新作アクションアドベンチャー「DAMON and BABY」の発売日を3月26日に決定したことを発表した。今回の発表に合わせて,主な登場キャラクターやシステムに関する情報が公開された。
過酷な火星をテラフォーミングするマルチ対応サバイバルゲーム「Horizon Journey」,Steamで本日リリース
Redivided StudiosとREINは本日(2026年1月30日),新作タイトル「Horizon Journey」をSteamでリリースした。本作は,2053年の火星を舞台に,人類の新しい住処を築くためのテラフォーミングを行っていく,オープンワールドサバイバルゲームだ。
歴史SLG「三國志8 REMAKE with パワーアップキット」本日発売。大幅に増加した武将や追加仮想シナリオで自分だけの三国志体験がさらに充実
コーエーテクモゲームスは本日(2026年1月29日),歴史SLG「三國志8 REMAKE with パワーアップキット」ならびに「三國志8 REMAKE パワーアップキット」を発売した。2月11日までに購入した人には,シナリオ「漢忠臣馬騰」が配布される。また,本日の発売を記念して老舗食品メーカー「崎陽軒」とのコラボも発表された。
- キーワード:
- PC:三國志8 REMAKE with パワーアップキット
- PS5:三國志8 REMAKE with パワーアップキット
- Nintendo Switch:三國志8 REMAKE with パワーアップキット
- PS4:三國志8 REMAKE with パワーアップキット
- PC:三國志8 REMAKE
- シミュレーション
- CERO B:12歳以上対象
- コーエーテクモゲームス
- プレイ人数:1人
- 三国志
- 戦略級
- PS5:三國志8 REMAKE
- PS4:三國志8 REMAKE
- Nintendo Switch:三國志8 REMAKE
- PC
- PS5
- PS4
- Nintendo Switch
- ニュース
- 編集部:Chihiro
ダンジョン経営シム「魔王城ものがたり」,PC版を2月9日にSteamでリリース。罠を配置して冒険者たちを迎撃しよう
カイロソフトは本日(2026年1月29日),ダンジョン経営シミュレーション「魔王城ものがたり」のPC(Steam)版を,2月9日にSteamでリリースすると発表した。本作は,2025年8月に配信されたAndroid向けタイトルの移植版だ。辺境の廃れた城を恐ろしい魔王城へと育て上げていく。
ピクセルアートで描かれる地下世界を開拓。サイドビュー型マルチプレイADV「KYORA」,Steamウィッシュリスト登録者数が50万人を突破
Chucklefishは,ピクセルアートで描かれるサイドビュー型マルチプレイADV「KYORA」のSteamウィッシュリスト登録者数が50万人に到達したことを発表した。プレイヤーは地下世界を掘り進み,アイテムを作成したり,モンスターを成敗したりしながら,各バイオームに待ち受ける強力なボスたちに挑む。
「World of Tanks: HEAT」,ゲームの舞台設定や緊迫感あふれる装甲戦闘,ゲームモードを解説。紹介動画シリーズ第1弾を公開
ウォーゲーミングは本日,タクティカルビークルシューター「World of Tanks: HEAT」の世界観や車輌,マップ,戦闘などを掘り下げて紹介する動画シリーズ「Foundations」の配信を開始した。第1弾「The Source of HEAT」では,ゲームの舞台設定や緊迫感あふれる装甲戦闘,ゲームモードを解説している。
舞台は地中深くの巨大掘削艇。異色のホラーアドベンチャー「MOLE」の体験版がSteamで配信中
Oro Interactiveは本日(2026年1月30日),Off Black Creationsが開発する新作「MOLE」の体験版をSteamでリリースした。本作は一人称視点で展開されるホラーアドベンチャーだが,特徴的なのは,ゲームの舞台が地中深くを進む巨大な掘削艇であることだ。
ローグライクサバイバル「Hold the Mine」,早期アクセス版を2月17日にリリース。鉱山を開発し,押し寄せるモンスターをなぎ倒せ!
Goblinz Publishingは,アクションストラテジー「Hold the Mine」の早期アクセス版を2026年2月17日にリリースすると発表した。プレイヤーは鉱山を開発するドワーフとなって,希少資源を掘り当てたり,建築物を建てたりしながら,夜な夜な押し寄せるモンスターたちと戦っていく。
![]() |
- 関連タイトル:

Steam
- この記事のURL:
(C)2019 Valve Corporation.All rights reserved.



































