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東映ゲームズ,台北で開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「TGDF 2026」に参加。事業戦略をテーマにしたセッションを予定

東映ゲームズ,台北で開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「TGDF 2026」に参加。事業戦略をテーマにしたセッションを予定

 東映ゲームズは本日(2026年7月8日),台北で開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「Taipei Game Developers Forum 2026」に登壇すると発表した。

[2026/07/08 19:14]

原体験は資産か,バイアスか。女性起業家3名が語る,事業に「乗せる」原体験との付き合い方[IVS 2026]

原体験は資産か,バイアスか。女性起業家3名が語る,事業に「乗せる」原体験との付き合い方[IVS 2026]

 原体験ドリブンと言われがちな女性起業家。だが当事者性は資産の足かせにもなる。ビー・インフォマティカ稲田氏,Reelu今野氏,NEWSTA鈴木氏の3名が,原体験を狭く捉えず,あえて隠し,マーケットに接続し,粘りの源泉に変えてきた道のりを語った。

[2026/07/08 11:30]

AIエージェント決済と資産トークン化が描くブロックチェーンの次章とは[IVS2026]

AIエージェント決済と資産トークン化が描くブロックチェーンの次章とは[IVS2026]

 IVS2026で行われたブロックチェーンのパネルセッションは,投機に沸いた時代を総括する場となった。もはや主役は,AIエージェント同士が自律的に決済し合う「エージェント・コマース」と,株式・債券のトークン化だ。香港を拠点に最前線を走る3人が,桁違いの数字を交えつつ業界の現在地と2028年以降の風景を語った。

[2026/07/06 15:00]

20代で突き抜ける人と,意識が高いだけで終わる人は何が違うのか。市場価値を高めるために,大学生のうちにすべきこと,捨てるべきこと[IVS2026]

20代で突き抜ける人と,意識が高いだけで終わる人は何が違うのか。市場価値を高めるために,大学生のうちにすべきこと,捨てるべきこと[IVS2026]

 IVS2026で行われたセッション「意識高い大学生のままで終わる人、突き抜ける人 〜就活・SNS・ベンチャー・起業のリアル〜」を紹介しよう。選択肢が増えた今,大学生は何に時間を使うべきかが語られた。

[2026/07/03 15:47]

なぜ次のフロンティアはブラジルなのか? 日本の資本と製品を待つ巨大市場の「美しい歪み」[IVS2026]

なぜ次のフロンティアはブラジルなのか? 日本の資本と製品を待つ巨大市場の「美しい歪み」[IVS2026]

 ラテンアメリカ最大の市場ブラジルは,国主導のデジタル金融がリープフロッグで先進国を追い抜き,日本製品が数倍の値でも売れる巨大な需要を抱える。IVS2026のセッション「Brazil Unlocked」で,現地に根差す投資家と起業家が語った,この巨大市場の「美しい歪み」の正体と,日本勢の攻略法をお伝えする。

[2026/07/03 15:38]

AIを「使いたい」企業は9割,「効果が出ている」のは2割。日本企業はどう戦うのか[IVS2026]

AIを「使いたい」企業は9割,「効果が出ている」のは2割。日本企業はどう戦うのか[IVS2026]

 京都で開催中のスタートアップカンファレンス「IVS2026」で行われた,日本企業のAIエージェント戦略を問うセッションをレポートする。DeNA,エクサウィザーズ,Kotobaの3社が,「使いたい9割・効果2割」というROIの壁や,AIに託す仕事と人に残る仕事,そして勝負を分けるデータ活用まで語った内容をお伝えする。

[2026/07/03 15:26]

ソブリンAI,国産クラウドは日本の勝ち筋か――政府,スタートアップ,国産クラウド事業者が語る[IVS2026]

ソブリンAI,国産クラウドは日本の勝ち筋か――政府,スタートアップ,国産クラウド事業者が語る[IVS2026]

 海外AIサービスが,ある日突然使えなくなった。この“衝撃”を機に,国内で急速に熱を帯びているのがソブリンAIや国産クラウドの議論だ。IVS2026で行われたパネルディスカッションでは,政府,スタートアップ,国産クラウド事業者という3つの立場から,日本がこの領域でどう戦っていくのかが語られた。

[2026/07/02 18:55]

AI時代,日本の起業家はどうあるべきか。転換点の市場でスタートアップが目指す方向とは[IVS2026]

AI時代,日本の起業家はどうあるべきか。転換点の市場でスタートアップが目指す方向とは[IVS2026]

 IVS2026で行われたセッション「日本のスタートアップの未来〜起業家はどう向きあうか」を紹介しよう。転換点を迎えた市場で,起業家が何を考え,どう動くべきかが論じられた。

[2026/07/02 18:41]

AI全盛の時代に「現実世界」で勝つ。落とし物・VR・おにぎり,3社が語る泥臭さという最強のモート[IVS2026]

AI全盛の時代に「現実世界」で勝つ。落とし物・VR・おにぎり,3社が語る泥臭さという最強のモート[IVS2026]

 AIが最大のトレンドとなる今,あえて「現実世界への回帰」に賭ける起業家たちがいる。落とし物のfind,VR体験のCinemaLeap,おにぎりのRice Platformer。AIを使い倒しながらも,最後にものを言うのは現場に入り込む泥臭さと人の温かみだった。逆張りの発想と参入障壁の作り方を,3人の起業家が語った。

[2026/07/02 18:24]

スポーツカーのPorscheはなぜスタートアップに出資するのか。CVC「Porsche Ventures」責任者が語る,事業会社ならではの投資戦略[IVS2026]

スポーツカーのPorscheはなぜスタートアップに出資するのか。CVC「Porsche Ventures」責任者が語る,事業会社ならではの投資戦略[IVS2026]

 IVS2026で行われたセッション「シュトゥットガルトから世界へPorscheが目指すグローバル・イノベーション戦略」をレポートする。

[2026/07/02 16:40]

転換点を迎えるCrypto──「Web3のためのWeb3」は終わり,市場は現実の金融インフラへ[IVS2026]

転換点を迎えるCrypto──「Web3のためのWeb3」は終わり,市場は現実の金融インフラへ[IVS2026]

 IVS2026のIVCキーノートに,Infinity Ventures CryptoのJT Law氏とAnn Chien氏が登壇。ビットコインの4年周期と機関投資家の参入,ステーブルコインの利回り型と実用型,日本の規制から逆転したVCの投資基準まで,「Web3のためのWeb3」から現実の金融インフラへ向かうCryptoの現在地を語った。

[2026/07/02 15:32]

「金融のオンチェーン化は不可逆」――弁護士が語る,ステーブルコイン・AIエージェント・法改正で変わるWeb3の現在地[IVS 2026]

「金融のオンチェーン化は不可逆」――弁護士が語る,ステーブルコイン・AIエージェント・法改正で変わるWeb3の現在地[IVS 2026]

 IVS 2026のクリプトステージに,Web3ホワイトペーパー策定に携わってきた河合 健氏増田雅史氏が登壇した。銀行発ステーブルコインの登場,金融こそ向くという住み分け論,AIエージェントとの親和性,そして金融商品取引法入りと分離課税。熱狂が去ったあとも着実に進む社会実装の現在地が語られた。

[2026/07/02 14:27]

役に立たないとされるものにこそ目を向ける「無用の用」に投資を。ノーベル化学賞・北川 進氏が語る,発見を産業に変える条件[IVS2026]

役に立たないとされるものにこそ目を向ける「無用の用」に投資を。ノーベル化学賞・北川 進氏が語る,発見を産業に変える条件[IVS2026]

 国内最大級のスタートアップカンファレンス,IVS2026で行われたセッション「Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか」をレポートする。

[2026/07/02 12:00]

「CEDEC2026」,CEDEC AWARDS 2026 特別賞が吉田修平氏に決定。数々のプレイステーション向けタイトルをプロデュースし,インディーゲームも支援

「CEDEC2026」,CEDEC AWARDS 2026 特別賞が吉田修平氏に決定。数々のプレイステーション向けタイトルをプロデュースし,インディーゲームも支援

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は本日(2026年7月1日),コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」において,「CEDEC AWARDS 2026」の特別賞吉田修平氏に授与すると発表した。

[2026/07/01 16:12]

CEDEC 2026基調講演の登壇者が決定。元SIEワールドワイド・スタジオの吉田修平氏と,「SoftEther」の開発者である登 大遊氏

CEDEC 2026基調講演の登壇者が決定。元SIEワールドワイド・スタジオの吉田修平氏と,「SoftEther」の開発者である登 大遊氏

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は本日(2026年6月22日),ゲーム開発者会議「CEDEC 2026」の基調講演の講演者とテーマを発表した。SIEワールドワイド・スタジオ プレジデントを務めた吉田修平氏と,VPNソフトウェア「SoftEther」の開発者として知られる登 大遊氏が登壇する。

[2026/06/22 11:00]

「エージェント社会には憲法が必要。その最初の実験場はゲームだ」――AIエージェント社会の未来を語る[NDC26]

「エージェント社会には憲法が必要。その最初の実験場はゲームだ」――AIエージェント社会の未来を語る[NDC26]

 AIエージェントが人間に代わって働き,経済活動を担う時代は,そう遠くないのかもしれない。「AIエージェント社会において,ゲームが最初の実験場になる」というテーマの講演を紹介したい。

[2026/06/19 19:00]

何を試し,何をやめたか。ネクソンとKRAFTONが語るAIトランスフォーメーションの現在地[NDC26]

何を試し,何をやめたか。ネクソンとKRAFTONが語るAIトランスフォーメーションの現在地[NDC26]

 「NDC26」のパネルセッションで,NEXON KoreaのAI本部長カン・ドクウォン氏とKRAFTON VPイム・ギョンヨン氏が,AX(AIトランスフォーメーション)の現場を率直に語り合った。全社ツール導入からの撤退,トークンコストの現実,組織変革の生々しい悩みなどが語られたセッションをレポートする。

[2026/06/19 14:33]

コードは溢れ,レビューは止まった。“理解負債”を返すAI「CodeOnBoard」とコードベース資産化への取り組み[NDC26]

コードは溢れ,レビューは止まった。“理解負債”を返すAI「CodeOnBoard」とコードベース資産化への取り組み[NDC26]

 AIがコードを速く作るほど,理解が追いつかなくなる――。NEXON Korea のジン・ヒョンホ氏がNDC26で発表した「CodeOnBoard」は,この"理解負債"の解消を目指すAIだ。コードレビュー時間95%削減(年670時間→33時間)の成果と,コードベースを知識資産化する取り組みが紹介された。

[2026/06/18 20:48]

日本とイギリス,そして欧州へ。JETROとGames Londonがインディーゲームの海外展開を支援する新プログラムを始動

日本とイギリス,そして欧州へ。JETROとGames Londonがインディーゲームの海外展開を支援する新プログラムを始動

 日本のJETROと英・Games Londonが連携し,日本のインディーゲームスタジオの欧州展開を支援する新プログラムを始動した。両団体の担当者が支援内容や欧州市場への展望を説明し,さらに来日中のロンドン市長サディク・カーン氏も登壇したローンチイベントをレポートしよう。

[2026/06/18 19:00]

ダッシュボードを超えてエージェントへ。質問するだけで分析する「AIサーチ」開発の試行錯誤と,ゲームデータ分析の未来をレポート[NDC26]

ダッシュボードを超えてエージェントへ。質問するだけで分析する「AIサーチ」開発の試行錯誤と,ゲームデータ分析の未来をレポート[NDC26]

 NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,ネクソン内外の開発者による実務セッションが多数行われている。本稿で取り上げるのは,講演「Shift to Agents――『AIサーチ』プロジェクトに見る,ゲームデータ分析の未来」だ。

[2026/06/18 17:32]

20年前のゲームは再び“機会”になるか。ネクソンのIP開放プロジェクト「Replay」の構造設計とAI運営をレポート[NDC26]

20年前のゲームは再び“機会”になるか。ネクソンのIP開放プロジェクト「Replay」の構造設計とAI運営をレポート[NDC26]

 NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ネクソンコリアのオ・セヒョン氏が,旧作IPを外部クリエイターへ開放するプロジェクト「Replay」を紹介した。AIを活用してリスクを管理しながらIPを再活用する仕組みや,ファンダムを起点に新たな作品創出を目指す取り組みが語られた。

[2026/06/18 16:52]

自由と責任は両立できるのか。「メイプルストーリー」のブロックチェーン「MapleStory Universe」5年の試行錯誤をレポート[NDC26]

自由と責任は両立できるのか。「メイプルストーリー」のブロックチェーン「MapleStory Universe」5年の試行錯誤をレポート[NDC26]

 NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26」で,講演「MapleStory Universe:自由と責任のジレンマ」が行われた。開発者が向き合い続けたのは,ブロックチェーンが約束する“自由”と,ゲーム運営者に求められる“責任”は本当に両立できるのかという問いだったという。

[2026/06/18 15:01]

コンソールの制約下で“止まらない”自動テストを作る。「The First Descendant」専用オートプレイテストツール「M1 APT」の開発をレポート[NDC26]

コンソールの制約下で“止まらない”自動テストを作る。「The First Descendant」専用オートプレイテストツール「M1 APT」の開発をレポート[NDC26]

 NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ネクソンゲームズのカン・ジャンフン氏が講演を行った。「The First Descendant」向けに開発された自動テストツール「M1 APT」を題材に,コンソール環境で“止まらない”自動テストを実現した手法を解説している。

[2026/06/18 14:36]

ランダムは楽しさか疲労か。「ブルーアーカイブ」総力戦ボスリワークの試行錯誤と“リトライを減らす”設計思想[NDC26]

ランダムは楽しさか疲労か。「ブルーアーカイブ」総力戦ボスリワークの試行錯誤と“リトライを減らす”設計思想[NDC26]

 NDC26に登壇したNexon Games MXスタジオのソ・ジョンウ氏が,「ブルーアーカイブ」総力戦ボスのリワークを語った。ランダム要素をどう分析し,どう作り直したのか。2Dゲームのバトル設計に通じる率直な改善の記録だ。

[2026/06/18 13:59]

デモを2年回して100万本。「Shape of Dreams」が実践した,ユーザーフィードバックとデータによる“楽しさ”の削り出しをレポート[NDC26]

デモを2年回して100万本。「Shape of Dreams」が実践した,ユーザーフィードバックとデータによる“楽しさ”の削り出しをレポート[NDC26]

 NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,Lizard Smoothieのシム・ウンソプ氏が講演を行った。「Shape of Dreams」で実践した,ユーザーフィードバックとデータ分析を活用したゲーム改善の手法や,Steamでの展開戦略について紹介している。

[2026/06/18 12:55]

音声を入れるだけで後処理もQAも不要な表情アニメを自動生成。「VARCO SyncFace」の開発ノウハウとは[NDC26]

音声を入れるだけで後処理もQAも不要な表情アニメを自動生成。「VARCO SyncFace」の開発ノウハウとは[NDC26]

 音声を入力するだけで表情アニメを自動生成する技術は,学術的にはほぼ完成している。ではなぜ,現実のゲームではまだ自然に使われていないのか。NC AIのチャン・ハンヨン室長が「NDC26」で,自社技術「VARCO SyncFace」の開発記として,その壁を越えるための試行錯誤を語った。

[2026/06/18 11:31]

Monolakeはネクソンの“コンテキスト資本”。AI時代に向けた全社データ基盤の構築と「AI Readyなデータ」への進化[NDC26]

Monolakeはネクソンの“コンテキスト資本”。AI時代に向けた全社データ基盤の構築と「AI Readyなデータ」への進化[NDC26]

 NDC26の対談セッション「AI時代にネクソンはデータで何を準備しているのか」をレポートする。ネクソンコリア技術本部長リュ・チョンフン氏らが,全社データプラットフォーム「Monolake」が,人向けの基盤「1.0」からAIが文脈を理解できる「AI Readyなデータ」基盤「2.0」へと進化した経緯を語った。

[2026/06/18 09:20]

「ゲームはAGIへの最小実験場」。Google DeepMindが語る,ゲームで進めるAI研究の最前線[NDC26]

「ゲームはAGIへの最小実験場」。Google DeepMindが語る,ゲームで進めるAI研究の最前線[NDC26]

 NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,Google DeepMindでInceptionチームのディレクターを務めるAlexandre Moufarek氏による講演「How Google DeepMind is Advancing AI Research with Video Games」が行われた。その内容をレポートしよう。

[2026/06/18 08:50]

韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「NDC 26」,本日開幕

韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「NDC 26」,本日開幕 [2026/06/16 19:39]

日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」の一般投票が本日スタート。PS5 ProやSwitch2,XBOX Series Xなどが当たるキャンペーンも実施

日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」の一般投票が本日スタート。PS5 ProやSwitch2,XBOX Series Xなどが当たるキャンペーンも実施

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日,日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」一般投票受付を開始した。投票期間は2026年7月17日23:59まで。投票者を対象にPS5 ProやSwitch2,XBOX Series Xなどが当たるプレゼントキャンペーンも実施される。

[2026/06/12 13:00]

「CEDEC+KYUSHU 2026」,11月14日に開催決定。現地会場とオンラインのハイブリッド形式で実施へ

「CEDEC+KYUSHU 2026」,11月14日に開催決定。現地会場とオンラインのハイブリッド形式で実施へ

 CEDEC+KYUSHU 2026実行委員会は2026年6月10日,「CEDEC+KYUSHU 2026」11月14日に開催すると発表した。昨年と同じく,現地会場の九州産業大学 1号館とオンライン(タイムシフト配信)のハイブリッド形式で実施される。また,イベント開催に先立ち,講演者の公募もスタートした。

[2026/06/10 18:23]

CEDEC2026,受講登録を受付中。6月30日までの申し込みには早期割引適用

CEDEC2026,受講登録を受付中。6月30日までの申し込みには早期割引適用

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は,7月22日から24日まで開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」の受講登録を受け付けている。6月30日までの申し込みには早期割引が適用される。

[2026/06/05 13:52]

京都で開催されるゲーム開発イベント「OPEN GAME FEST 2026」,一般参加者の登録受付を開始。新川宗平氏によるゲームづくりセッションなど各種情報を公開

京都で開催されるゲーム開発イベント「OPEN GAME FEST 2026」,一般参加者の登録受付を開始。新川宗平氏によるゲームづくりセッションなど各種情報を公開

 Indie-us Gamesは本日(2026年6月5日),京都コンピュータ学院で7月11日に開催するゲームイベント「OPEN GAME FEST 2026」の一般参加者の登録受付を開始した。

[2026/06/05 13:50]

大手パブリッシャがインディーに求めるのは「作品」か「商品」か。齊藤陽介氏と松山 洋氏のクリエイター対談[BitSummit]

大手パブリッシャがインディーに求めるのは「作品」か「商品」か。齊藤陽介氏と松山 洋氏のクリエイター対談[BitSummit]

 インディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」2日目に,スクウェア・エニックスの齊藤陽介氏と,サイバーコネクトツーの松山洋氏が登壇した。AI活用やインディーシーンへの提言,作品と商品の境界について語り合った。

[2026/05/24 16:27]

「Nexon Developers Conference 26」を6月16日より開催

「Nexon Developers Conference 26」を6月16日より開催 [2026/05/21 20:45]

インディー開発者向け勉強会「Indie Developers Conference 2026」,2026年11月28日に東京・銀座で開催へ

インディー開発者向け勉強会「Indie Developers Conference 2026」,2026年11月28日に東京・銀座で開催へ

 Indie Developers Conference実行委員会は本日(2026年5月13日),「Indie Developers Conference 2026」を11月28日に東京・銀座で開催すると発表した。

[2026/05/13 18:09]

フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]

フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]

 ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026では,フランスのゲーム産業の現在地を紐解くトークセッションが行われた。フランスのゲーム産業がいかにして盤石なエコシステムを築き,グローバル市場,そしてブラジルをはじめとするラテンアメリカと向き合っているのだろうか。

[2026/05/08 11:00]

ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値

ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値

 IGDA日本が開催した東京シリアスゲームサミットで行われた,佐藤 翔氏によるセッション「外交手段としてのゲームと暴力過激主義防止」をレポートしよう。ゲームは外交や国際協力,安全保障とどう関わるのか――国境を越えて人と人をつなぐメディアとしての社会的価値と,その課題について語られた。

[2026/04/30 18:00]

健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題

健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題

 東京シリアスゲームサミット2026初日に行われたクロストーク「ゲームのヘルスケア分野活用の実例」の聴講レポートをお届けしよう。人は,健康のためだけではなかなか動かない。“面白いから続けられる”ゲームの設計で行動変容へとつなげる,シリアスゲームの可能性と課題とは。

[2026/04/30 17:00]

eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点

eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点

 2026年4月17日に開催された東京シリアスゲームサミット2026で,スピーカーセッション「医療とゲームの関係,Dr.GAMESの活動」が行われた。eスポーツ選手支援,子どもとゲームの付き合い方,医療啓発への応用まで,Dr.GAMESの実践が幅広く語られたセッションをレポートしよう。

[2026/04/28 10:00]

図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方

図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方

 IGDA日本主催の「東京シリアスゲームサミット」のセッションより,クロストーク「図書館におけるゲーム活用事例」の聴講レポートをお届けしよう。図書館でのゲームイベントは,公共施設の新しい活用方法でもあり,そしてゲームから読書体験にもつながるものとなる。それが実例を通して語られた。

[2026/04/25 12:00]

博物館を作るために学芸員資格を取得した石神康秀氏が語る。教育や医療,社会問題といった課題解決をテーマにしたシリアスゲーム全体のレベルを上げるために必要なこと

博物館を作るために学芸員資格を取得した石神康秀氏が語る。教育や医療,社会問題といった課題解決をテーマにしたシリアスゲーム全体のレベルを上げるために必要なこと

 シリアスゲームを収集・保存し,誰もが研究や参考にできる「博物館」を作る。東京シリアスゲームサミット1日目に行われた,ボードゲーム編集者の石神康秀氏が登壇したセミナーと,クロストークをレポートする。

[2026/04/22 18:50]

日本におけるインディーゲームの現在地とは。インディーゲーム開発者でもある一條貴彰氏が語る,投資や資金調達の課題とその打開策

日本におけるインディーゲームの現在地とは。インディーゲーム開発者でもある一條貴彰氏が語る,投資や資金調達の課題とその打開策

 インディーゲームの現在地や,それを取り巻く環境を整理し,現状を分析するIGDA日本SIG-Growthの勉強会「日本のインディーゲームに対する投資・資金提供機会を創出するには」が開催された。そこで行われた一條貴彰氏のセッションをレポートする。

[2026/04/17 12:00]

ゲーム関係の講演から作品の出展まで。無料イベント「OPEN GAME FEST 2026」,京都で7月11日開催。インディー/学生作品の応募も受付中

ゲーム関係の講演から作品の出展まで。無料イベント「OPEN GAME FEST 2026」,京都で7月11日開催。インディー/学生作品の応募も受付中

 Indie-us Gamesは本日(2026年3月23日),ゲーム開発者やゲーム業界を目指す学生,ゲームファンすべてを対象にしたオフラインイベント「OPEN GAME FEST 2026」7月11日に京都で開催すると発表した。

[2026/03/23 19:39]

ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]

ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]

 2026年も変わらず大盛況だった,GDCの名物企画の一つ「alt.ctrl.GDC」。そこには,3年連続のファイナリストとして日本からやってきたタマコトロニカの新作「The Cap Circus」が。エレメカ風? な筐体に向けて,ペットボトルのフタをペチッと弾くと……?

[2026/03/16 16:07]

ゲームは「量」ではなく「栄養素」で選ぶ時代へ。オックスフォード大学が300万時間のデータから導き出した,健康的なプレイの条件[GDC 2026]

ゲームは「量」ではなく「栄養素」で選ぶ時代へ。オックスフォード大学が300万時間のデータから導き出した,健康的なプレイの条件[GDC 2026]

 「ゲームをプレイしすぎるのは,精神衛生面で本当に毒なのだろうか」。この問いに対し,科学の側から一つの研究結果が提示された。GDC Festival of Gaming 2026に登壇した研究心理学者のニック・バルー氏は,300万時間というゲーマーの追跡により,ゲームとウェルビーイングの関係性を解き明かした最新の知見をトークセッションで披露した。

[2026/03/14 19:18]

かつての黄金時代を取り戻せるか。教育大国オーストリアが挑む「インディーレボリューション」の現在地[GDC 2026]

かつての黄金時代を取り戻せるか。教育大国オーストリアが挑む「インディーレボリューション」の現在地[GDC 2026]

 「GDC Festival of Gaming 2026」会場には,例年のようにいくつもの「国家パビリオン」が軒を並べていたが,その1つがオーストリアだ。発足したばかりのオーストリアゲーム開発者協会(PGDA)の副会長ジモン・シュナイダー氏のトークセッションでは,黄金期を取り戻そうとするゲーム開発者たちの姿がうかがえた。

[2026/03/14 18:39]

インディーの予算でも「気持ちいい移動」は作れる。元Santa Monica Studioの開発者が語る,少ないリソースで実現するスムーズな移動の極意[GDC 2026]

インディーの予算でも「気持ちいい移動」は作れる。元Santa Monica Studioの開発者が語る,少ないリソースで実現するスムーズな移動の極意[GDC 2026]

 「GDC Festival of Gaming 2026」で,限られた予算とリソースで「手触りの良いキャラクター移動」をどう実現するかという講演が,CAGE StudiosのSalaar Kohari氏によって行われた。本稿ではその内容をお伝えしよう。

[2026/03/14 12:33]

Xbox Marketplaceが目指す,クリエイターとプレイヤーをつなぐ“好循環”の全貌[GDC 2026]

Xbox Marketplaceが目指す,クリエイターとプレイヤーをつなぐ“好循環”の全貌[GDC 2026]

 GDC Festival of Gaming 2026では,Xbox MarketplaceのプロダクトリーダーであるRandy Woods氏によって,Xboxのコマース基盤がどのように進化しようとしているのかが語られた。その内容を紹介しよう。

[2026/03/12 19:30]

インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]

インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]

 GDC 2026でインディーゲームの祭典「Independent Games Festival Awards」の授賞式が行われ,マッチ3パズル×オートバトルなストラテジー「Titanium Court」が最優秀賞を受賞した。現地の模様とともに2026年の受賞結果をまとめてお届けする。

[2026/03/12 17:59]

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集計:07月15日〜07月16日