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週刊Steam広場では,Valveが運営するPCゲームのダウンロード販売サイト「Steam」で今週発売・発表された注目タイトルや,セール情報などをお届けします。
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Windorose
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大航海時代を舞台にしたオープンワールドサバイバル。黒ひげに全てを奪われた海賊船長として,自動生成の海と島々を探索しながら船と拠点を一から築き直していく。ソウルライト寄りの歯応えある近接戦闘と,陸から船へシームレスに切り替わる海戦・白兵戦が最大の見どころ。NPC船員たちが高らかに歌うシーシャンティも雰囲気抜群で,ソロでも最大4人の協力プレイでも海賊冒険にどっぷり浸れる。
“海賊らしさ”を貫いた骨太アクション
本作の戦闘はスタミナ管理・パリィ・ダッシュを軸にしたソウルライクな設計で,サバイバルゲームとしては珍しく近接戦闘そのものに手触りと駆け引きがある。回避ロールではなくダッシュとパリィで切り抜ける立ち回りが求められ,海賊らしい泥臭くも豪快な間合いの攻防が楽しめるわけだ。
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陸上戦だけでなく,海の上での戦いも見どころの1つ。敵船への砲撃から接舷,乗り込みからの白兵戦まで一連の流れがシームレスにつながり,フレンドと砲台を分担して撃ちまくる協力プレイではいっそう盛り上がる。
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ワールドは自動生成ながら,ダンジョンや神殿,難破船など90か所以上の手作りロケーションが点在しており,探索の密度も十分。航海中は船員たちがシーシャンティを歌い上げてくれる演出もあり,海賊としての“なりきり感”がとにかく強い。メインストーリーだけでも数十時間のボリュームが見込まれており,早期アクセスとは思えないほどたっぷり遊べる。
海賊オープンワールドサバイバル「Windrose」,発売から48時間で販売本数50万本を突破。Steamでの最大同時接続者数は10万人近くに
ポケットペアパブリッシングは本日(2026年4月16日),「Windrose」の販売本数が,発売から48時間で50万本を突破したことを明かした。本作は,“黒ひげ”こと「エドワード・ティーチ」に抗う1人の船長となり旅をする,海賊時代を舞台としたオープンワールドサバイバルクラフトゲームだ。
REPLACED
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核の惨禍に見舞われた1980年代アメリカを舞台とする2.5Dシネマティックアクションプラットフォーマー。プレイヤーは人間の体に閉じ込められたAI「R.E.A.C.H.」となり,腐敗都市フェニックス・シティを探索しながら,自らを生み出したフェニックス・コーポレーションの陰謀を暴いていく。近接と銃撃を織り交ぜた流麗な戦闘が見どころの1つだ。
PRAGMATA
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暴走したAIに支配された月面研究施設を舞台とするSFアクションアドベンチャー。調査員ヒューとアンドロイドのディアナが協力し,グリッド型パズルによるハッキングで敵の装甲を解除してから銃撃で仕留める独自の戦闘システムが特徴の1つ。ビルド構成次第でハッキングと銃撃の比重を自在に変えられ,多彩なプレイスタイルを追求できる。
MOUSE: P.I. For Hire
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1930年代のクラシックカートゥーンを思わせる手描きラバーホースアニメが魅力のFPS。プレイヤーは元戦争の英雄にして私立探偵のジャック・ペッパーとなり,腐敗と陰謀渦巻く街マウスバーグで失踪事件を追う。ビッグバンドジャズが鳴り響くなか,モノクロで描かれた世界を駆け回るブーマーシューター流の高速戦闘が楽しめる一作だ。
Lucky Tower Ultimate
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2000年代のカルトFlashゲームシリーズを起源とするコミカルなローグライトアドベンチャー。プレイヤーはナルシストで不器用な騎士フォン・ヴァンストとなり,各フロアで3つの扉から1つを選びながら,トラップやモンスターをかいくぐって下層へと降りていく。ブロッコリーから敵の死体まで何でも武器になる,カートゥーン調のおバカアクションが楽しめる一作だ。
Scriptorium: Master of Manuscripts
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中世の写本工房を舞台にしたコージーなクリエイティブシミュレーション。プレイヤーは写本師となり,身分の高い依頼人からの注文をこなしながら,2000以上の中世アート素材をドラッグ&ドロップで羊皮紙に配置していく。タイマーもプレッシャーもなく,美しくも奇妙な装飾写本を自由に作り上げる創作体験が楽しめる作品だ。
Gecko Gods
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忘れ去られた古代の群島を舞台とするパズルアドベンチャー。プレイヤーは小さなヤモリとなり,壁も天井も崖も自在によじ登りながら,遺跡や神殿の奥深くに仕掛けられた古代のパズルを解き明かしていく。木製の小舟で島々を渡り,道中で虫を食べたり岩陰に隠された秘密を探したりと,小さな身体ならではのミニチュアな冒険が楽しめるのも魅力の1つだ。
Airborne Empire
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空に浮かぶ自分だけの都市を築き上げるシティビルダー。空飛ぶ都市の建設・運営に加え,広大な世界の探索や空賊との戦闘,個性豊かな住民たちのクエストといったRPG要素が新たに導入されている。サバイバルやクリエイティブなど複数のプレイモードを備え,さまざまな遊び方が楽しめる一作だ。
Sintopia
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地獄の官僚機構を運営するダークコメディ経営シム。プレイヤーは「地獄株式会社」の中間管理職となり,絶え間なく流れ込む罪深き魂を「再教育」するための施設を建設し,一風変わった社員たちを雇いながら効率的な魂の処罰業務を回していく。上の世界の人間に雷や業火を落として行動を操る神の力も備え,悪魔として振る舞う楽しさも魅力の1つだ。
OPUS: Prism Peak
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夕暮れに染まる不思議な世界を舞台とするナラティブアドベンチャー。プレイヤーは人生に疲れた中年の写真家となり,古いアナログカメラを手に,記憶を失った少女とともに山の頂を目指して旅をする。フレーミングや露出,フォーカスといった本格的な撮影システムで,出会った精霊や風景を捉えながら世界の秘密を1枚ずつひも解いていくゲーム性が際立つ一作だ。
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シリーズ最新作「メトロ2039」公開,2026年冬に発売予定。人類の過ちを悲劇的な視点で描く,シリーズ史上最もダークな一章に
4A Gamesは,Xboxの情報番組「Xbox First Look: Metro 2039」にて,シリーズ最新作「メトロ2039」を初公開した。対応プラットフォームはPC,Xbox Series X|S,PS5で,2026年冬の発売が予定されている。番組では,ストーリーやゲームプレイ,ステージデザインに関する情報も明らかにされた。
オープンワールド型サバイバルACT「RuneScape: Dragonwilds」,日本語ローカライズが決定。今夏の大型アップデートに合わせて実装へ
Jagexは,早期アクセス版を公開中のオープンワールド型サバイバルアクション「RuneScape: Dragonwilds」について,2026年夏に予定されている大型アップデートに合わせて,日本語を含むアジア向けローカライズを実施すると発表した。また,2027年の大型拡張パックまでのロードマップも公開されている。
オープンワールドの新しい基準となりえるか? 「紅の砂漠」はなぜ賛否両論から好評へと覆ったのか。発売後1か月のいま,改めてレビューしてみよう
Pearl Abyssの新作「紅の砂漠」は,3月20日の発売直後,世界的に賛否両論と評され,厳しい批判にさらされた。しかし,その評価はこの1か月で「非常に好評」へと覆っている。なぜこれほどの劇的な変化が起きたのか。Pearl Abyssはどのような対応を講じたのだろうか。
「空の軌跡 the 2nd」,9月17日に発売決定。予約特典で「英雄伝説 空の軌跡FC」をプレイできるダウンロードコードをもらえる
日本ファルコムは2026年4月17日,「空の軌跡 the 2nd」を9月17日に発売すると発表した。通常版に加えて,書籍やBlu-rayを同梱した「ウロボロスBOX」もリリースされる。さらに,パッケージ版,ダウンロード版共通の予約特典が「英雄伝説 空の軌跡FC」をプレイできるダウンロードコードに決定した。
シリーズ最大の進化を遂げる「Construction Simulator: Evolution」発表。建機180種類以上,ファン待望の解体要素も導入
astragon Entertainmentの建設シミュレーションシリーズ最新作「Construction Simulator: Evolution」が発表され,トレイラーが公開された。発売予定は2026年第4四半期で,35メーカー180種類の建機が登場し,ファンの要望が多かった「解体」もできるようになるという。
「Battlefield 6」,2026年後半のロードマップが公開に。BF3のバザーやBF4のゴルムドがリメイクされて登場
Battlefield Studiosは,シリーズ最新作「Battlefield 6」および「REDSEC」の2026年後半に向けた最新ロードマップを公開した。今回の発表では,往年の名作マップのリメイクや待望の海戦要素の導入などが明らかになっている。
「Company of Heroes 3」,新DLC「Dare & Destroy」を発表。2026年5月15日にSteamで配信予定
Relic Entertainmentは本日(2026年4月17日),「Company of Heroes 3」の新DLC「Dare & Destroy」を2026年5月15日にSteamで配信すると発表した。DLCでは各勢力に新たな戦隊が追加されるほか,全プレイヤーを対象とした無料アップデートも実施される予定だ。
人間お断り。動物が支配する世界のバーで働くホラーシミュレーション「Animaly Bar: NO HUMANITY!」が発表に
Domnaierは本日(2026年4月16日),開発中の新作タイトル「Animaly Bar: NO HUMANITY!」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,動物が人間との戦争に勝ち,動物たちが支配する世界で,バーテンダーとなって接客をする,ホラーシミュレーションゲームだ。
誰もが知る「マインスイーパー」をベースに,ローグライト要素を融合したタクティカルゲーム「インフィニティ・マインスイーパー:戦術領域」,2026年5月7日に発売
Longshot Studioが手がける新作タイトル「インフィニティ・マインスイーパー:戦術領域」が,2026年5月7日に発売されることが明らかになった。定番パズル「マインスイーパー」にローグライト要素とビルド構築を組み合わせ,運に左右されがちな展開を戦術で打開していく点が特徴だ。
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