CEDEC 2026基調講演の登壇者が決定。元SIEワールドワイド・スタジオの吉田修平氏と,「SoftEther」の開発者である登 大遊氏
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は本日(2026年6月22日),ゲーム開発者会議「CEDEC 2026」の基調講演の講演者とテーマを発表した。SIEワールドワイド・スタジオ プレジデントを務めた吉田修平氏と,VPNソフトウェア「SoftEther」の開発者として知られる登 大遊氏が登壇する。
[2026/06/22 11:00]「エージェント社会には憲法が必要。その最初の実験場はゲームだ」――AIエージェント社会の未来を語る[NDC26]
AIエージェントが人間に代わって働き,経済活動を担う時代は,そう遠くないのかもしれない。「AIエージェント社会において,ゲームが最初の実験場になる」というテーマの講演を紹介したい。
[2026/06/19 19:00]- キーワード:
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何を試し,何をやめたか。ネクソンとKRAFTONが語るAIトランスフォーメーションの現在地[NDC26]
「NDC26」のパネルセッションで,NEXON KoreaのAI本部長カン・ドクウォン氏とKRAFTON VPイム・ギョンヨン氏が,AX(AIトランスフォーメーション)の現場を率直に語り合った。全社ツール導入からの撤退,トークンコストの現実,組織変革の生々しい悩みなどが語られたセッションをレポートする。
[2026/06/19 14:33]- キーワード:
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コードは溢れ,レビューは止まった。“理解負債”を返すAI「CodeOnBoard」とコードベース資産化への取り組み[NDC26]
AIがコードを速く作るほど,理解が追いつかなくなる――。NEXON Korea のジン・ヒョンホ氏がNDC26で発表した「CodeOnBoard」は,この"理解負債"の解消を目指すAIだ。コードレビュー時間95%削減(年670時間→33時間)の成果と,コードベースを知識資産化する取り組みが紹介された。
[2026/06/18 20:48]- キーワード:
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日本とイギリス,そして欧州へ。JETROとGames Londonがインディーゲームの海外展開を支援する新プログラムを始動
日本のJETROと英・Games Londonが連携し,日本のインディーゲームスタジオの欧州展開を支援する新プログラムを始動した。両団体の担当者が支援内容や欧州市場への展望を説明し,さらに来日中のロンドン市長サディク・カーン氏も登壇したローンチイベントをレポートしよう。
[2026/06/18 19:00]- キーワード:
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ダッシュボードを超えてエージェントへ。質問するだけで分析する「AIサーチ」開発の試行錯誤と,ゲームデータ分析の未来をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」では,ネクソン内外の開発者による実務セッションが多数行われている。本稿で取り上げるのは,講演「Shift to Agents――『AIサーチ』プロジェクトに見る,ゲームデータ分析の未来」だ。
[2026/06/18 17:32]20年前のゲームは再び“機会”になるか。ネクソンのIP開放プロジェクト「Replay」の構造設計とAI運営をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ネクソンコリアのオ・セヒョン氏が,旧作IPを外部クリエイターへ開放するプロジェクト「Replay」を紹介した。AIを活用してリスクを管理しながらIPを再活用する仕組みや,ファンダムを起点に新たな作品創出を目指す取り組みが語られた。
[2026/06/18 16:52]- キーワード:
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自由と責任は両立できるのか。「メイプルストーリー」のブロックチェーン「MapleStory Universe」5年の試行錯誤をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26」で,講演「MapleStory Universe:自由と責任のジレンマ」が行われた。開発者が向き合い続けたのは,ブロックチェーンが約束する“自由”と,ゲーム運営者に求められる“責任”は本当に両立できるのかという問いだったという。
[2026/06/18 15:01]コンソールの制約下で“止まらない”自動テストを作る。「The First Descendant」専用オートプレイテストツール「M1 APT」の開発をレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,ネクソンゲームズのカン・ジャンフン氏が講演を行った。「The First Descendant」向けに開発された自動テストツール「M1 APT」を題材に,コンソール環境で“止まらない”自動テストを実現した手法を解説している。
[2026/06/18 14:36]ランダムは楽しさか疲労か。「ブルーアーカイブ」総力戦ボスリワークの試行錯誤と“リトライを減らす”設計思想[NDC26]
NDC26に登壇したNexon Games MXスタジオのソ・ジョンウ氏が,「ブルーアーカイブ」総力戦ボスのリワークを語った。ランダム要素をどう分析し,どう作り直したのか。2Dゲームのバトル設計に通じる率直な改善の記録だ。
[2026/06/18 13:59]デモを2年回して100万本。「Shape of Dreams」が実践した,ユーザーフィードバックとデータによる“楽しさ”の削り出しをレポート[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,Lizard Smoothieのシム・ウンソプ氏が講演を行った。「Shape of Dreams」で実践した,ユーザーフィードバックとデータ分析を活用したゲーム改善の手法や,Steamでの展開戦略について紹介している。
[2026/06/18 12:55]音声を入れるだけで後処理もQAも不要な表情アニメを自動生成。「VARCO SyncFace」の開発ノウハウとは[NDC26]
音声を入力するだけで表情アニメを自動生成する技術は,学術的にはほぼ完成している。ではなぜ,現実のゲームではまだ自然に使われていないのか。NC AIのチャン・ハンヨン室長が「NDC26」で,自社技術「VARCO SyncFace」の開発記として,その壁を越えるための試行錯誤を語った。
[2026/06/18 11:31]- キーワード:
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Monolakeはネクソンの“コンテキスト資本”。AI時代に向けた全社データ基盤の構築と「AI Readyなデータ」への進化[NDC26]
NDC26の対談セッション「AI時代にネクソンはデータで何を準備しているのか」をレポートする。ネクソンコリア技術本部長リュ・チョンフン氏らが,全社データプラットフォーム「Monolake」が,人向けの基盤「1.0」からAIが文脈を理解できる「AI Readyなデータ」基盤「2.0」へと進化した経緯を語った。
[2026/06/18 09:20]- キーワード:
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「ゲームはAGIへの最小実験場」。Google DeepMindが語る,ゲームで進めるAI研究の最前線[NDC26]
NEXON Koreaのカンファレンスイベント「Nexon Developers Conference 26(NDC26)」で,Google DeepMindでInceptionチームのディレクターを務めるAlexandre Moufarek氏による講演「How Google DeepMind is Advancing AI Research with Video Games」が行われた。その内容をレポートしよう。
[2026/06/18 08:50]- キーワード:
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韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「NDC 26」,本日開幕
[2026/06/16 19:39]
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日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」の一般投票が本日スタート。PS5 ProやSwitch2,XBOX Series Xなどが当たるキャンペーンも実施
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日,日本ゲーム大賞2026「年間作品部門」の一般投票受付を開始した。投票期間は2026年7月17日23:59まで。投票者を対象にPS5 ProやSwitch2,XBOX Series Xなどが当たるプレゼントキャンペーンも実施される。
「CEDEC+KYUSHU 2026」,11月14日に開催決定。現地会場とオンラインのハイブリッド形式で実施へ
CEDEC+KYUSHU 2026実行委員会は2026年6月10日,「CEDEC+KYUSHU 2026」を11月14日に開催すると発表した。昨年と同じく,現地会場の九州産業大学 1号館とオンライン(タイムシフト配信)のハイブリッド形式で実施される。また,イベント開催に先立ち,講演者の公募もスタートした。
[2026/06/10 18:23]- キーワード:
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CEDEC2026,受講登録を受付中。6月30日までの申し込みには早期割引適用
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は,7月22日から24日まで開催されるゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」の受講登録を受け付けている。6月30日までの申し込みには早期割引が適用される。
[2026/06/05 13:52]- キーワード:
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- 編集部:荒井陽介
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京都で開催されるゲーム開発イベント「OPEN GAME FEST 2026」,一般参加者の登録受付を開始。新川宗平氏によるゲームづくりセッションなど各種情報を公開
Indie-us Gamesは本日(2026年6月5日),京都コンピュータ学院で7月11日に開催するゲームイベント「OPEN GAME FEST 2026」の一般参加者の登録受付を開始した。
[2026/06/05 13:50]- キーワード:
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大手パブリッシャがインディーに求めるのは「作品」か「商品」か。齊藤陽介氏と松山 洋氏のクリエイター対談[BitSummit]
インディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」2日目に,スクウェア・エニックスの齊藤陽介氏と,サイバーコネクトツーの松山洋氏が登壇した。AI活用やインディーシーンへの提言,作品と商品の境界について語り合った。
[2026/05/24 16:27]「Nexon Developers Conference 26」を6月16日より開催
[2026/05/21 20:45]
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インディー開発者向け勉強会「Indie Developers Conference 2026」,2026年11月28日に東京・銀座で開催へ
Indie Developers Conference実行委員会は本日(2026年5月13日),「Indie Developers Conference 2026」を11月28日に東京・銀座で開催すると発表した。
[2026/05/13 18:09]- キーワード:
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フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026では,フランスのゲーム産業の現在地を紐解くトークセッションが行われた。フランスのゲーム産業がいかにして盤石なエコシステムを築き,グローバル市場,そしてブラジルをはじめとするラテンアメリカと向き合っているのだろうか。
[2026/05/08 11:00]ゲームが人と人とをつなぐ,国境を越えた相互理解。外交と暴力的過激主義対策から考えるゲームの社会的価値
IGDA日本が開催した東京シリアスゲームサミットで行われた,佐藤 翔氏によるセッション「外交手段としてのゲームと暴力過激主義防止」をレポートしよう。ゲームは外交や国際協力,安全保障とどう関わるのか――国境を越えて人と人をつなぐメディアとしての社会的価値と,その課題について語られた。
[2026/04/30 18:00]- キーワード:
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健康のために遊ぶのではなく,遊んでいたら健康につながることを目指して。ゲームのヘルスケア活用の可能性と課題
東京シリアスゲームサミット2026初日に行われたクロストーク「ゲームのヘルスケア分野活用の実例」の聴講レポートをお届けしよう。人は,健康のためだけではなかなか動かない。“面白いから続けられる”ゲームの設計で行動変容へとつなげる,シリアスゲームの可能性と課題とは。
[2026/04/30 17:00]eスポーツプレイヤー支援,子どものゲームの終わらせ方,医療知識の伝え方。Dr.GAMESが語った医療とゲームの接点
2026年4月17日に開催された東京シリアスゲームサミット2026で,スピーカーセッション「医療とゲームの関係,Dr.GAMESの活動」が行われた。eスポーツ選手支援,子どもとゲームの付き合い方,医療啓発への応用まで,Dr.GAMESの実践が幅広く語られたセッションをレポートしよう。
[2026/04/28 10:00]- キーワード:
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図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方
IGDA日本主催の「東京シリアスゲームサミット」のセッションより,クロストーク「図書館におけるゲーム活用事例」の聴講レポートをお届けしよう。図書館でのゲームイベントは,公共施設の新しい活用方法でもあり,そしてゲームから読書体験にもつながるものとなる。それが実例を通して語られた。
[2026/04/25 12:00]- キーワード:
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博物館を作るために学芸員資格を取得した石神康秀氏が語る。教育や医療,社会問題といった課題解決をテーマにしたシリアスゲーム全体のレベルを上げるために必要なこと
シリアスゲームを収集・保存し,誰もが研究や参考にできる「博物館」を作る。東京シリアスゲームサミット1日目に行われた,ボードゲーム編集者の石神康秀氏が登壇したセミナーと,クロストークをレポートする。
[2026/04/22 18:50]- キーワード:
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日本におけるインディーゲームの現在地とは。インディーゲーム開発者でもある一條貴彰氏が語る,投資や資金調達の課題とその打開策
インディーゲームの現在地や,それを取り巻く環境を整理し,現状を分析するIGDA日本SIG-Growthの勉強会「日本のインディーゲームに対する投資・資金提供機会を創出するには」が開催された。そこで行われた一條貴彰氏のセッションをレポートする。
[2026/04/17 12:00]- キーワード:
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ゲーム関係の講演から作品の出展まで。無料イベント「OPEN GAME FEST 2026」,京都で7月11日開催。インディー/学生作品の応募も受付中
Indie-us Gamesは本日(2026年3月23日),ゲーム開発者やゲーム業界を目指す学生,ゲームファンすべてを対象にしたオフラインイベント「OPEN GAME FEST 2026」を7月11日に京都で開催すると発表した。
[2026/03/23 19:39]ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]
2026年も変わらず大盛況だった,GDCの名物企画の一つ「alt.ctrl.GDC」。そこには,3年連続のファイナリストとして日本からやってきたタマコトロニカの新作「The Cap Circus」が。エレメカ風? な筐体に向けて,ペットボトルのフタをペチッと弾くと……?
[2026/03/16 16:07]ゲームは「量」ではなく「栄養素」で選ぶ時代へ。オックスフォード大学が300万時間のデータから導き出した,健康的なプレイの条件[GDC 2026]
「ゲームをプレイしすぎるのは,精神衛生面で本当に毒なのだろうか」。この問いに対し,科学の側から一つの研究結果が提示された。GDC Festival of Gaming 2026に登壇した研究心理学者のニック・バルー氏は,300万時間というゲーマーの追跡により,ゲームとウェルビーイングの関係性を解き明かした最新の知見をトークセッションで披露した。
[2026/03/14 19:18]- キーワード:
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- ライター:奥谷海人
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かつての黄金時代を取り戻せるか。教育大国オーストリアが挑む「インディーレボリューション」の現在地[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」会場には,例年のようにいくつもの「国家パビリオン」が軒を並べていたが,その1つがオーストリアだ。発足したばかりのオーストリアゲーム開発者協会(PGDA)の副会長ジモン・シュナイダー氏のトークセッションでは,黄金期を取り戻そうとするゲーム開発者たちの姿がうかがえた。
[2026/03/14 18:39]インディーの予算でも「気持ちいい移動」は作れる。元Santa Monica Studioの開発者が語る,少ないリソースで実現するスムーズな移動の極意[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,限られた予算とリソースで「手触りの良いキャラクター移動」をどう実現するかという講演が,CAGE StudiosのSalaar Kohari氏によって行われた。本稿ではその内容をお伝えしよう。
[2026/03/14 12:33]Xbox Marketplaceが目指す,クリエイターとプレイヤーをつなぐ“好循環”の全貌[GDC 2026]
GDC Festival of Gaming 2026では,Xbox MarketplaceのプロダクトリーダーであるRandy Woods氏によって,Xboxのコマース基盤がどのように進化しようとしているのかが語られた。その内容を紹介しよう。
インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]
GDC 2026でインディーゲームの祭典「Independent Games Festival Awards」の授賞式が行われ,マッチ3パズル×オートバトルなストラテジー「Titanium Court」が最優秀賞を受賞した。現地の模様とともに2026年の受賞結果をまとめてお届けする。
[2026/03/12 17:59]同時接続4200万人,成功タイトルはほぼ倍増。Valveが考える,プラットフォームのあるべき姿[GDC 2026]
開発者会議「GDC Festival of Gaming 2026」で,Valveによる講演「Steam Annual Update: The Latest on Steam in 2026」が行われた。Steamの最新データや改善事例,そしてデベロッパへの具体的なアドバイスが語られた本講演の内容を紹介しよう。
[2026/03/11 19:42]現代のコスト問題や成長の停滞を打破するのはAI。Googleのゲームビジネス担当者が語る「リビングゲーム」の未来[GDC 2026]
GDC Festival of Gaming 2026では,基調講演に変わる新しい試みとして開催されるセッションシリーズ「Luminaries」にて,Googleのゲーム部門の統括責任者であるジャック・ビューザー氏が登壇した。開発費の増大や成長停滞を打破するためにAIを活用し,ライブサービスを「Living Games」(生きたゲーム)に変革させていくことを提唱している。
[2026/03/11 18:49]「ゲームのためのオーケストラ録音」の秘訣を,現役プロデューサーが徹底解説[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」で,ゲーム音楽をオーケストラで収録したい開発者に向けた講演が行われた。予算の組み方からスタジオの選び方,当日の進行など,さまざまなノウハウが語られた講演の内容をお伝えしよう。
[2026/03/11 16:19]Roblox世代はAAAにほぼ興味なし? Newzooが語るPC・コンソール市場の現在地と,業界が直面する構造変化[GDC 2026]
「GDC Festival of Gaming 2026」にて,ゲーム市場調査会社Newzooによる講演「The State of PC and Console Games in 2026」が行われた。PC・コンソール市場の最新動向が数字ベースで解き明かされたので,興味深い内容をお伝えする。
[2026/03/10 19:49]50年を超えてキャリアを重ねるドン・ダグロウ氏が登壇。どれだけゲームを愛していても,ゲームビジネスは愛し返してくれない荒海のようなもの[GDC 2026]
GDC Festival of Gaming 2026に,今年のアワードセレモニーで人生功労賞を受賞するドン・ダグロウ氏が登壇した。氏はこれまでの経験を踏まえ,ゲーム業界のことを「自作ゲームやゲーム作りの過程をどれだけ愛しても,ゲームビジネスは決して愛し返してくれない荒海のようなもの」と例えた。
[2026/03/10 16:57]40回目を迎えたGDCは“フェスティバル”へと進化。ゲーム業界をより広くつなぐ「GDC Festival of Gaming 2026」開幕レポート[GDC 2026]
世界最大のゲーム開発者向けカンファレンス「Game Developers Conference」が,2026年は「GDC Festival of Gaming」という新たな形になって開幕した。40回目を迎えたGDCはゲーム業界のエコシステム全体をつなぐ“祭典”として,講演のほかさまざまな企画が5日にわたって開催される。
[2026/03/10 12:44]経産省のクリエイター支援プロジェクト「創風」2025年度 ゲーム部門の最終成果発表会が開催に。15組のクリエイターが成果物のゲームをプレゼン
2026年2月20日,経済産業省のクリエイター・エンタメスタートアップ創出事業「創風」(そうふう)の2025年度におけるゲーム部門の最終成果発表会が東京都内で開催された。発表会では,採択されたクリエイター20組のうち15組が,成果物のプレゼンテーションを行った。本稿ではその模様をお伝えする。
[2026/03/07 12:00]- キーワード:
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- ライター:大陸新秩序
メディア環境の変化がゲーム産業に及ぼした影響とその対応策は? 韓国ゲーム産業の新年討論会で語られる
韓国で「2026年ゲーム産業展望 新年討論会」が行われた。韓国のゲームプレイ率はこの5年間急落しているが,それはゲームの根本的な問題というよりも,利用者をめぐるメディア環境の変化の影響である。韓国の研究者がその原因を分析し,ゲーム産業がどうシフトチェンジするべきかを語ったので,それを紹介したい。
[2026/02/17 12:00]- キーワード:
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- ライター:GAMEVU編集部
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AI規制及び振興がゲーム産業に及ぼす影響について,韓国ゲーム産業の新年討論会で語られる
1月22日に「AI基本法」が施行された韓国で,「AI規制および振興がゲーム産業に及ぼす影響」の発表が行われた。ゲーム開発現場ではAIが生産性を飛躍的に向上させる一方,著作権リスクやコンプライアンスコストが課題になっているが,AIが開発現場にもたらす革新と,企業が直面する法的リスク,そして新たなビジネスチャンスとは何かを探る。
[2026/02/04 16:00]- キーワード:
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- ライター:GAMEVU編集部
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様々な層が交流できる施策でムーブメントを。初代ガンダムからジークアクス,そして50周年に向けたプロデュース[CEDEC+KYUSHU 2025]
「機動戦士ガンダム」は46年の歴史を持つ一大シリーズである。「CEDEC+KYUSHU 2025」では,「機動戦士ガンダムシリーズプロデュースについて〜初代から最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』そして50周年へ〜」と題した講演が行われたので,その内容をお届けしたい。
[2026/01/22 14:15]「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」,3月20日に開催決定。有野晋哉氏のトークショー,ひろゆき氏×吉田直樹氏×日野晃博氏の対談を実施
福岡ゲーム産業振興機構は本日,同機構の設立20周年を記念したイベント「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」を3月20日に福岡市科学館で開催すると発表した。本イベントは,「世界が目指すゲーム産業都市・福岡」の実現に向け,次世代のゲームクリエイターを育成するために開催される。
[2026/01/20 18:53]- キーワード:
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- 編集部:Akasaka
「CEDEC2026」の講演者公募開始。公式サイトには公募フォームの理想的な記入例も
2026年7月22日から24日まで開催されるゲーム開発者会議「CEDEC2026」の講演者公募が1月5日に開始された。応募の締め切りは2月9日10:00まで(ライトニングトークのみ,4月6日10:00まで)となっている。
[2026/01/06 12:14]- キーワード:
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- 編集部:荒井陽介
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作り手が作り手のゲームを遊び,情報を共有し合う1日――100人近くの個人開発者が集ったクローズドイベント「ゲムダンもくもく百宴祭」密着レポ
年の瀬の足音が近づく12月6日。東京・渋谷でインディーゲーム開発者向けイベント「ゲムダンもくもく百宴祭」が開催された。参加者は100人近くの個人/小規模チーム開発者。“作る人”が披露した開発中のゲームを“作る人”が遊び,情報を共有する――そんな,クローズドだけど大きなイベントに密着した。
[2025/12/26 10:00]- キーワード:
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- ライター:高橋祐介
ゲーミフィケーションを用いた“関わる楽しさ”を生むコミュニティデザインが語られたセッションをレポート。共鳴に大事な4つの要素とは
コミュニティは本質的にゲーミフィケーションの要素を含んでいる。「共感」「欲求」「模倣」「協働」の4つをうまく刺激することで,コミュニティデザインにおいて多くの成功例が生まれているという。そんな事例が語られた講演の内容をお届けしよう。
[2025/12/25 12:16]- キーワード:
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- ライター:箭本進一





















