連載
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2026年3月9日〜3月15日
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国際的な野球イベントが盛り上がったり盛り下がったりした2026年3月9日〜3月15日,4Gamerに掲載された記事は376本でした。13日は金曜日でしたが,筆者はその日,歩いていると頭のてっぺんに鳥のフンを落とされるという恐怖に遭遇しました。以前から人並外れて鳥にフンを落とされやすい体質なんですけど,空を見上げたとき,電線にとまっていた小鳥のドヤ顔が忘れられません。13金,怖い!
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「こちら」の開幕記事でお伝えしたように,今回から名称を「GDC Festival of Gaming 2026」に変更し,ゲーム開発者だけでなく,すべてのゲーム関係者やファンのための“フェスティバル”を目指しています。
もちろん,700以上の専門家向けセッションも用意されていますが,そのほかにも展示エリアを再構成して,いろいろなインディーゲームを試遊できたり,ミニセッションを聞いたり,くつろいだりできるようです。筆者が行かされてたときに比べて,飾りつけも派手になったみたい。
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もともとGDCでは,セッションでゲーム開発の詳細を聞くだけでなく,人脈を作ったり,業界情報を仕入れたりすることも重要視されているという話を開発者の人たちから聞いたことがありますので,今回はそうした側面を大きく膨らませてみたってところでしょうか。なんちゅうか,楽しそうな雰囲気です。
いつものように,4Gamerでは因果を含めた取材班を現地に送り込んで,ホットな情報を現在進行形でどんどん掲載中。AIやインディー,新作,開発者インタビュー,ハードウェア,栄養素など,内容は多士済々なので,ぜひ下のリンクをクリックして気になる記事を見つけてください。
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海外イベントつながりで,フランス最大規模のアナログゲームの祭典「Festival International des Jeux 2026」がなんだか豪勢な雰囲気のカンヌで開催されたので,「こちら」にイベントレポートを掲載しています。
規模的には,ドイツの「SPIEL Essen」やアメリカの「Gen Con」に次ぐ世界第3位だそうで,フランス語圏を中心に各地からパブリッシャやボードゲームデザイナーが集ったとのこと。筆者はフランス語がまったく分かりませんが,ボンジュールな感じがします。
日本からの参加も増えたそうで,なかなか長めの記事ですが,気になる人はチェックしてください。
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フランス最大のアナログゲームイベント「FIJ2026」をレポート。アスドール大賞は「Toy Battle」,2人用ゲームが流行中
フランス最大のアナログゲームの祭典「Festival International des Jeux 2026」が,2026年2月27日から3月1日まで開催された。3日間で10万人以上が訪れ,大きな盛り上がりを見せた現地の模様をレポートしよう。今年のアスドールで大賞を受賞したのは,2人用対戦ゲーム「Toy Battle」だ。
というわけで,今回もはりきって世界のゲーム業界と4Gamerのドラマチックで丹頂チックな1週間を振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位をゲットしたのは「バニーガーデン2」(PC / Switch)が4月16日にリリースされるというニュースでした。な,なんと。
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心が清らかなお紳士様たちが集う憩いの場「BUNNY GARDEN」(バニーガーデン)を舞台に,可愛いキャストたちと会話したり,「目隠し鬼」や「カルタ合戦」「あーんゲーム」などを楽しんだりして好感度を上げていくという恋愛シミュレーションで,2024年にリリースされた「バニーガーデン」の待望の続編となります。
よく似たシステムのシリーズがあったような気がしてなりませんが,ゲームを開発するqureateはディースリー・パブリッシャーのゲームプロデューサーが独立して2018年に立ち上げたスタジオとのことで,本家が終わったわけではないですが,「精神的後継作品」という立ち位置みたいですが,間違ってたらごめんなさい。
今回は,キャストもドンと増えて6人になり,それぞれの持ち歌を披露するカラオケステージも用意される模様。特徴的な「PTA(パンツ・たくさん・ありがとう)システム」もパワーアップして,200種類以上のパンツが登場するとのことで,そんなにたくさんあって大丈夫でしょうか。
なんにせよ,心が清らかなお紳士様にふさわしい数多くの読者の注目を集めてしまいました。
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第2位は,いつもの記事でした。「Amazonゲーミングストア」で販売されている商品の説明から,押さえておきたい最新用語を製品カテゴリー別にピックアップして解説するという,すでに過去7週にわたってトップ3位内に君臨している記事でした。
ありがとうございました。果たしてどこまで続くんでしょうか。次週を刮目して待て!
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そして第3位は,Streetlamp Studioの「SlashZero(スラッシュゼロ)」(PC / PS5 / Switch)について,グローバル展開が発表されたというニュースでした。
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「GDC Festival of Gaming」に合わせて北米時間3月12日に配信された「Future Games Show: Spring Showcase 2026」で電撃発表された「SlashZero」は,アニメ調のグラフィックスとローグライク要素を融合した3D横スクロールアクション。プレイヤーは「クロノハッカー」となり,虚世の主「イェロソ」を打ち倒すためにアイテムや手がかりを集め,スキルと戦略を駆使して戦っていきます。ほほう。
クローズドβテストの参加者募集が始まっていますが,今のところ日本は対象外のようです。続報を楽しみにしましょう。
【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,4月16日のリリースが発表された「バニーガーデン2」でした。
プレイヤーは「BUNNY GARDEN」に通うため平日はアルバイトに励むわけですが,今っぽいことに,自分の部屋にある家具や私物をフリマで売り払ってお金を作ることができます。さらに,バイト先で好意としてもらったお土産や,郷里の母親から送られた仕送り品を売り払って「BUNNY GARDEN」につぎ込むことも可能だそうです。ああ,堕ちていく。
そして第2位は発表されたばかりの「SlashZero」で,第3位はリリース5周年を記念したガチャを開催して収益を伸ばしたという「ウマ娘 プリティーダービー」(iOS / Android)でした(関連記事)。
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スマホゲームのセルラン分析(2026年2月26日〜3月4日)。今週の1位は「ウマ娘」。昨年10月〜12月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ウマ娘 プリティーダービー」となった。今回は,昨年10月〜12月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介しよう。
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- 競馬
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- Android:ウマ娘 プリティーダービー
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- 業界動向
- 編集部:Akasaka
- スマホゲームのセルラン分析
- iPhone/iPad:LINE:ディズニー ツムツム
- Android:LINE:ディズニー ツムツム
- iPhone/iPad:Pokémon Trading Card Game Pocket
- iPad
- Android:Pokémon Trading Card Game Pocket
- iPhone:Shadowverse: Worlds Beyond
- Android:Shadowverse: Worlds Beyond
- Android
- ムービー
第6位に入ったのはゲームではなく,アーティスト向けの作画リファレンスツール「HAELE 3D - ポーズスタジオ Max - 解剖学作画リファレンス」でした。
「Unreal Engine 5」で開発されたこのツールは,簡略化されたものからリアルなものまで,多種多様なフィギュアモデルをカスタイマイズしたり,ポーズをつけたり,小道具を配置したりして,イラスト作画や3Dモデリングの参考にするというもの。VRにも対応していて,まるでモデルがそこにいるみたいにデッサンができそうです。たぶん。
似たようなツールとしては,すでに30年選手の「Poser」(ポーザー)がありますが,「Poser」みたいにデータをエクスポートしてほかの3DCGソフトとの連携ができたりするんでしょうか。
手がけたのは個人開発者のIge Olwen氏で,リリースは2026年内が予定されています。
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どんな人も自在にポーズ設定。アーティスト向け作画リファレンスツール「HAELE 3D - ポーズスタジオ Max」発表
アーティスト向けの作画リファレンスツール「HAELE 3D - ポーズスタジオ Max - 解剖学作画リファレンス」が発表された。人体モデルの体型やポーズ,ライティングなどを自由に調整できるツールで,Unreal Engine 5によるリアルな描画表現も特徴だ。発売は2026年第4四半期を予定している。
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
バニーガーデン2 【第2位】
SlashZero 【第3位】
ウマ娘 プリティーダービー 【第4位】
崩壊:スターレイル 【第5位】
紅の砂漠 【第7位】
Never's End 【第8位】
ストリートファイター6 【第9位】
アヤカシ代行 【第10位】
モンスターハンターワイルズ
先週の注目記事
「GDC Festival of Gaming」の幅を利かせまくっていますが,プレイレポートとかインタビューとか企画記事とか,ほかにもいろいろ掲載しているんです。ええ,そうなんです。
さて,西日本旅客鉄道といえばJR西日本のことですが,「竜宮国」を提供するゲーム企業JP UNIVERSEと戦略的アライアンスを締結したというニュースを「こちら」に掲載しました。
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「竜宮国」は,「もう1つの日本」をコンセプトに現実の47都道府県を舞台とする空間を構築し,その世界やアイテム,イベントをユーザーが変化,拡張できるというプラットフォームで,発表によれば,JR西日本はその「竜宮国」を主軸として共創型社会課題解決事業を進めるとのこと。その第1弾として,鳥取県をベースとした「竜宮国・鳥取」を今年中に開始する予定だそうです。
ちなみに「竜宮国」にはバトルもあるようですが,すると「かかってこい,JR東日本! オレの新快速を食らえ!」みたいな戦いも……あるわけないですよね。続報に期待しましょう。
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リアルを走り,デジタルに手を振る「オンクレの中の人たち」。タイトーオンラインクレーンの基地に潜入し,中の人のお仕事に密着!
昨今,じわじわと浸透している「オンラインクレーンゲーム」。遠隔操作でクレーンゲームを遊び,プライズをゲットする我々の画面の向こう側は,いったいどうなっているのか? 取材班は“タイクレの現場”に潜入調査を敢行した。
「Apex Legends」のガンダムシリーズコラボが想像以上にガチだった。限定マップではピースミリオンとリーブラによる決戦の演出も
2026年3月3日,Electronic ArtsのバトルロイヤルFPS「Apex Legends」と,ガンダムシリーズのコラボレーションが発表された。3月11日からスタートするコラボイベントに先行して,本イベントを紹介するプレゼンテーションが実施されたので,その内容をお伝えしよう。
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- Xbox Series X|S
- PS4:Apex Legends
- PS4
- Nintendo Switch 2:Apex Legends
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- Xbox One
- Nintendo Switch:Apex Legends
- Nintendo Switch
- イベント
- 編集部:S.K.Y
「バイオハザード」30周年記念オーケストラコンサート開催。1996年発売の第1作から最新作「レクイエム」まで,無数の恐怖を彩った楽曲が惜しげもなく披露された
2026年3月7日と8日,「バイオハザード」シリーズのオーケストラコンサート「BIOHAZARD 30th Anniversary Concerts -Symphony of Legacy-」が行われた。音楽を通じてシリーズの軌跡を感じられる公演だ。3月8日の模様をレポートする。
PSPの名作が最新ハードに甦る。「R-TYPE TACTICS I・II COSMOS」は,STG由来の要素が独特のプレイ感を生む戦略SLGだ
2026年3月12日にグランゼーラから発売される「R-TYPE TACTICS I・II COSMOS」のインプレッションをお届けする。横スクロールシューティングの金字塔「R-TYPE」を戦略シミュレーションに再構成した往年の名作に,新要素を加えて最新ハードに甦らせた一作となっている。
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- PS5:R-TYPE TACTICS I・II COSMOS
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- SF
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- プレイ人数:1〜2人
- PS4:R-TYPE TACTICS I・II COSMOS
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- Nintendo Switch 2:R-TYPE TACTICS I・II COSMOS
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- Xbox Series X|S:R-TYPE TACTICS I・II COSMOS
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch:R-TYPE TACTICS I・II COSMOS
- Nintendo Switch
- PC:R-TYPE TACTICS I・II COSMOS
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- プレイレポート
- ライター:箭本進一
[プレイレポ]自社ゲームエンジンで描かれる「紅の砂漠」の圧倒的なグラフィックス。先行プレイで分かったゲームの仕様を紹介しよう
Pearl Abyssが3月20日にリリース予定のアクションアドベンチャー「紅の砂漠」は,自社の「ブラックスペースエンジン」で制作されたシングルプレイ専用の最新作だ。これまでの情報で,描画を含めてクオリティの高さは見られたが,実際にどのような世界が作り上げられているのだろうか。
10周年の“舞台裏”に潜入。「あんスタ!!」記念グッズ撮影現場レポート&神尾晋一郎さん,中島ヨシキさんインタビュー
「あんさんぶるスターズ!!」10周年記念グッズの予約が3月18日12:00まで受付中だ。今回はグラビア撮影現場を取材し,神尾晋一郎さん,中島ヨシキさんに撮影の感想や10周年グッズの魅力,今後欲しいアイテムについて話を聞いた。
NCSOFT,2026 NC経営戦略懇談会を開催。「レガシーIP高度化」「新規IP確保」「モバイルカジュアル事業」をコアにした成長戦略
NCSOFT Corporationは本日(2026年3月12日),韓国のNCSOFT板橋R&Dセンターで「2026 NC経営戦略懇談会」を開催し,3つの核心成長戦略「レガシーIP高度化」「新規IP確保」「モバイルカジュアル事業」と,と2030年の売上目標5兆ウォン(約5500億円)を発表した。
[プレイレポ]「ハンサムロンダリング」はシナリオが2編あるので実質ゲーム2本分? ドラマCDファンには最高の新作ストーリー
ドラマCDを前日譚とする恋愛ADV「ハンサムロンダリング -the mystic lover-」が,2026年3月26日に発売される。性格も物語の色も異なる姉妹それぞれの視点で描かれる2編のシナリオは,まるでゲーム2本分の満足感。ドラマCDファン必見の1作だ。
[インタビュー]「LET IT DIE: INFERNO」は,プレイヤーの声を受けて,PvEとPvPを完全に分離。再出発となるシーズン2について,開発陣に聞いた
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが展開中のアクションRPG「LET IT DIE: INFERNO」のシーズン2が2026年3月10日からスタートした。本作は“脱出系PvPvE”とでもいうべき内容で出発したが,シーズン2はPvEとPvPを完全に分けた,新たな内容として再出発するという。
スマホゲームのDL数は減少傾向だが,プレイ時間は増加傾向。2025年のモバイル/PC/コンソール市場を振り返るSensor Towerのレポート2本を紹介
Sensor Towerは2026年3月,ゲーム市場の現状を分析する2本のレポート「2026年モバイルゲーム収益化トレンドインサイト」「2026年版ゲーム市場年鑑:モバイル,PC/コンソールゲームトレンド」を公開した。2本のレポートを紹介する。
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- ニュース
- 編集部:或鷹
新生活に向けてプランを見直そう!「PS Plus」「Switch Online」「Game Pass」の最新サービス内容&料金プランまとめ
4月に新生活が始まれば,時間の使い方が変わり,ゲーマーならプレイ時間やスタイルも変化するはず。ならば「PS Plus」「Switch Online」「Game Pass」などの加入やプラン変更を検討するのにいい時期だ。そこで現時点での情報をまとめてみた。
[プレイレポ]「Dyping Escape」は,タイピングを物語に組み込んだ意欲作。閲覧数50万回を超えた人気フリゲは,いかなる進化を遂げたか
PLAYISMは本日,日本のゲーム開発サークル・Heaviside Creationsが手掛ける新作タイトル「Dyping Escape」を発売した。閲覧数50万回を超えた人気フリーゲームは,果たしてどんな姿に生まれ変わったのか。本稿では,製品版を遊んでみてのプレイレポートをお届けする。
[インタビュー]甘いチョコレートの香りに包まれて!? 「あんスタ!!」メロウ・ディアースのこれからをキャストが語る
「あんスタ!!」発のWebラジオ,通称「ナイチュー」第6回収録後にメロウ・ディアースのキャストへインタビュー。チョコレートフォンデュが登場した和やかな現場で,スタフォニ4thの思い出や公開収録で掴んだこと,ES加入後の思いが語られた。
JR西日本とJP UNIVERSEが,ゲームUGCプラットフォーム「竜宮国」を軸とした地域創生事業を開始。47都道府県をモチーフにした各国を舞台に,国作りや合戦などを楽しめる
西日本旅客鉄道とJP UNIVERSEは2026年3月12日,両社の戦略的アライアンス締結に関する共同記者発表を東京都内で行った。イベントでは,両社がJP UNIVERSEの提供する「竜宮国」を軸とする「共創型社会課題解決事業」を開始することが発表された。
音声AIキャラ・梵そよぎ初のオフラインイベント「0rigin」。LOVOTコラボやリアルタイムトークなど,梶 裕貴総合プロデューサーのアイデアが光る
音声AIキャラクター梵そよぎ初のオフラインイベント「0rigin」が東京ガーデンシアターで開催された。3Dライブや朗読劇「ONE IN TWO」,声優陣による生アフレコ,観客とのリアルタイムトークなど多彩な企画が展開。LOVOTとのコラボパフォーマンスも披露され,AIと人間の可能性を感じる舞台となった。
「Pokémon Sleep」が,筋弛緩運動によって睡眠の質をさらに高める「ほげーたいそう」を提案。ゲストが実際に体験したイベントをレポート
ポケモンは3月12日,イベント「Pokémon Sleep 就寝前のリラックス『ほげーたいそう』体験会」を東京都内で開催した。「Pokémon Sleep」が世界睡眠デーに合わせて,「ほげーたいそう」を発表したことを記念して企画されたもので,会場では,ゲストが実際に同体操を体験し,トークを披露した。
「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の衣装展が,大丸東京店にて開催中。会期を通して計250着以上のライブ衣装を間近で観賞できる!
「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の衣装展「283PRODUCTION COSTUME G@LLERY 〜MY F@VORITE COLLECTION〜」が,本日から3月24日まで,大丸東京店の11階催事場で開催されている。本稿では,開催前日に行われた内覧会の様子をお伝えする。
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- iPhone/Android/BROWSER:アイドルマスター シャイニーカラーズ
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- Android:アイドルマスター シャイニーカラーズ(アプリ版)
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- Android:アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism
- PC:アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism
- iPhone/iPad:アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism
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- ライター:大陸新秩序
5年ぶりの祭典がクライマックスへ! 9年越しの新作情報も発表された「Rejet Fes.2026 Answer」2月1日公演レポート
2026年1月31日と2月1日の2日間にわたり開催された「Rejet Fes.2026 Answer」。2日目となる2月1日は,朗読劇,バラエティ,ライブで会場が大いに盛り上がり,夜公演では9年越しの新作情報も発表された。本稿では,昼夜2公演の模様をお伝えする。
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- Nintendo Switch:もし、この世界に神様がいるとするならば。
- Nintendo Switch:DIABOLIK LOVERS LUNATIC FATE GRAND EDITION
- アドベンチャー
- 乙女ゲーム
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- Nintendo Switch:剣が君 for S
- OTHERS:CARNELIAN BLOOD
- OTHERS:OVERNIGHTZ(メディアミックスプロジェクト)
- OTHERS
- Nintendo Switch:Dance with Devils
- PS Vita:TOKYOヤマノテBOYS for V FAN DISC
- PS Vita:TOKYOヤマノテBOYS for V MAIN DISC
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- 声優
- ライター:渡辺美咲
- ライター:ありみち
- カメラマン:永山 亘
- カメラマン:佐々木秀二
- 女性向け
5年ぶりの祭典が帰ってきた! 懐かしさと熱狂がよみがえった「Rejet Fes.2026 Answer」1月31日公演レポート
2026年1月31日,5年ぶりに開催された「Rejet Fes.2026 Answer」。朗読劇,バラエティ,ライブと多彩な演目が昼夜で展開され,会場は懐かしさと熱狂に包まれた。本稿では,公演初日の模様をまとめてレポートする。
[プレイレポ]「どうするの,これ?」を吹き飛ばせ。世界を唸らせたパズルアクション「Öoo」がコンシューマ機で遊べるようになったので,あらためて魅力を伝えたい
2025年にPC版がリリースされ,世界のインディーゲーム好きをざわつかせたパズルアクション「Öoo」(ウー)。そんな本作が,ついにコンシューマ機でも遊べるようになったので,この機会にあらためて魅力を伝えたい。
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