プレゼント
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2026年4月6日〜4月12日
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今年初の夏日が全国的に観測されたりした2026年4月6日〜4月12日,4Gamerに掲載された記事は307本でした。アルテミスIIのオリオン宇宙船が無事に地球に帰還し,人類が到達した地球からの距離を約40万6770kmに更新したそうです。2028年には有人月面着陸が予定されていますが,1969年のアポロ11号の月面着陸をリアルタイムで視聴した筆者にとって,月面着陸を見るのは二度め。次は二度めのハレー彗星目撃を狙っていますが,無理だろうなあ。
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2024年3月に掲載した「GDC 2024」レポートにもあるように,「The Triple-i Initiative」は参加するインディーデベロッパそれぞれがトレイラーなどを持ち寄って新作や最新情報を披露するという催しで,コンセプトは「司会なし。広告なし。ゲームだけ」。ほかの多くのショーケースイベントでメジャーなパブリッシャの付け足しのような扱いになりがちなインディーゲームに,しっかりスポットライトを当てることがイベントの目的だそうです。
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てなわけで,3回めとなる今回も45分間にわたってトレイラーを流しっぱなしという情報満載の配信で,8本のワールドプレミア(世界初公開作品)を含めて,40本以上のタイトルが登場しました。
「こちら」のまとめ記事では,発表されたタイトルをすべて紹介していますので,インディーファンは参考にしてください。
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45分間映像流しまくりのインディーゲームショーケース「Triple-i Showcase」情報まとめ。初公開8本を含む40タイトルの新情報が発表に
本日(2026年4月10日),新作インディーゲーム情報を一挙紹介するショーケースイベント「Triple-i Showcase」の第3回が配信された。本イベントは“司会なし,広告なし,ゲームだけ”をコンセプトとして打ち出したデジタルショーケースだ。今回は実に40本以上のタイトルが紹介され,うち8本は世界初公開となった。
さて,イタリアで開催された冬のスポーツの祭典は終わりましたが,今年は間違いなくスポーツイヤーで,次にはサッカーの祭典が迫っています。まだ先ですけどね。
そこで,4Gamerの誇る超ご長寿連載「奥谷海人のAccess Accepted」の4月6日掲載記事では,自社のサッカーゲームシリーズを「EA Sports FC」に移行し,FIFA(国際サッカー連盟)という最強ブランドとの決別に踏み切ったElectronic Artsと,巨額のライセンス使用料を失ったFIFA,それぞれの現在位置を探っています。時節柄,これは興味深い。
どっちが先に音を上げるのか? みたいな話もありましたが,記事によれば,今のところ,どちらも独自の生存戦略を明確にし,サッカーゲームの多角化が進んでいるとのこと。なるほど。
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Access Accepted第857回:サッカーゲーム新時代の幕開け。FIFAとEA,それぞれの生存戦略
2026年FIFAワールドカップに向けた興奮が高まりつつあるが,サッカーゲームも新時代を迎えようとしている。EA Sports FCのブランド転換がいかにして経済的成功を維持したのか,そしてその成功の裏で加速するマネタイゼーションへの批判と,独占を捨てたFIFAが描く「マルチライセンス戦略」について考察してみたい。
そんなこんなで,今回もはりきって世界のゲーム業界と4Gamerの1週間を振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位をゲットしたのは「ワンワンバトル」のアーリーアクセス版が5月1日に公開されるというニュースでした。
個人ゲーム開発者のM.Katsu氏が開発を進める「ワンワンバトル」は,犬となったプレイヤーがマイクに向かって「ワン! ワン!」と吠えることで攻撃を繰り出し,最強の犬を目指すという犬系のゲームです。
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Steamのオンライン対戦に対応しているので,世界中の人に向かって吠えまくることができます。声の大きさと回数,そしてはっきりと「ワン!」と言えるかどうかが勝負の分かれ目になるそうですが,外国語で犬は「ワン!」とは吠えないので(英語の題名は「Bow-wow Battle」),そのへんがどうなっているのかは分かりません。ともあれ,読者の大きな注目を集めました。
やたらと行きずりの犬に吠えられる筆者としては,ぜひ吠え返してやりたい気分でいっぱいです。わんわん!
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第2位に入ったのは,週刊連載「スマホゲームのセルラン分析」の最新記事でした。
いつも同じことを書いて恐縮ですが,この連載は,アメリカの調査会社Sensor Towerのデータをもとに,「スマホゲームの国内収益ランキング」などを読者にお届けする人気連載。筆者もですが,みんなランキング好きね〜。うふふ。
最新記事で国内収益ランキングの第1位を獲得したのは,FirstFunが運営する爽快ストラテジー「ラストウォー:サバイバル」(iOS / Android)でした。記事によれば,3月30日にスタートしたイースターイベントが人気となり,収益増につながったとのことです。
記事ではまた,1月1日〜3月31日の「国内収益ランキング」も合わせて掲載していますが,こちらでも第1位を獲得したのは「ラストウォー:サバイバル」でした。ああ,もう強い。
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そして第3位は,北米のスタジオR16 Interactiveが開発を進めるアクションアドベンチャーRPG「Tale's Edge」の開発者ビデオダイアリーが公開されたというニュースでした。
「Tale's Edge」は,広大な魔法の森「フェアリナ」を舞台に,少女ハンター「レッド」となったプレイヤーが姿を消した師匠の行方を追い,冒険を繰り広げるというゲームで,バトルや探索,スキルのカスタマイズなど,自由度の高いゲームプレイが特徴です。
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公開されたビデオダイアリーでは,「ゲームに登場するすべてのNPCをキルできる」ことをクリエイティブディレクターが語っています。ぶっそうな話に聞こえますが,ゲームに制約を設けないことを強調するもので,主要NPCをキルしてもストーリーに破綻をきたさないという感じでしょう。
なかなか大変そうですが,うまく進めば,果てしない自由度を実現した「Baldur's Gate 3」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)のような作品に仕上がりそうなので,期待しちゃいます。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,犬になりきって吠え,戦いに勝つ「ワンワンバトル」でした。5月1日にリリースが予定されているアーリーアクセス版に向けて,しっかり準備しておきましょう。準備って,なにをしていいのか分かりませんが。
そして,先週の「国内収益ランキング」のトップに輝いた「ラストウォー:サバイバル」が第2位,「Tale's Edge」が第3位に続きます。
第4位にランクインした「Forza Horizon 6」(PC / Xbox Series X|S。PS5版は2026年後半のリリース予定)については,「こちら」にプレイレポートを掲載しています。
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「Forza Horizon」シリーズの最新作となるXbox Game Studiosのレースゲーム「Forza Horizon 6」の舞台となるのは,プレイヤーの要望が多かったという日本です。なんだってー!
日本が登場するタイトルは少なくありませんが,よく調べている作品もある一方,ツッコミどころ満載のゲームもあり,筆者は「居間に仏像は置かない」とか「アパートのベランダに提灯はぶら下げない」とか突っ込むのが昔から大好きです。
果たして大人気シリーズの最新作に初めて登場する日本はどんなアンバイなのか? プレイレポートではそのあたりも詳しく紹介していますので,未読の人はチェックしてください。
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Astarte Industriesの新作PCソフト「Bellum」が第6位に入りました。本作は,最大80人のプレイヤーが3つの陣営に分かれて争うPvPシューターで,4km×4kmの戦場を舞台に,小隊規模の戦闘を繰り広げることになります。リアリティにこだわりつつも,ゲームとしてのバランスも考慮されており,「Unreal Engine 5」が描き出すグラフィックスも見事です。
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4月10日にはβ版がリリースされましたが,海外向けに公式サイトのみの販売となっていて,どう考えても日本語には対応していなさそう。プレイしたくてもハードルは高めですね。
開発を進めるAstarte Industriesは,ミリタリー系ゲームの人気コンテンツクリエイターであるKarmakut氏が本作を開発するために立ち上げたスタジオで,「Arma」シリーズや「Ready Or Not」「Ground Branch」といったタクティカルシューターの開発に携わったメンバーが参加しているとのこと。プレイヤーの反応などは現段階でよく分かりませんが,SteamやEpic Gamesストア,Microsoftストアなどでもリリースしてくれることを期待しちゃうな,ぼかぁ。
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【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
ワンワンバトル 【第2位】
ラストウォー:サバイバル 【第3位】
Tale's Edge 【第4位】
Forza Horizon 6 【第5位】
勝利の女神:NIKKE 【第6位】
Bellum 【第7位】
アナザーエデン ビギンズ 【第8位】
新月同行 【第9位】
真・女神転生V Vengeance 【第10位】
ゼンレスゾーンゼロ
先週の注目記事
今週もまたまた,プレイレポートやインタビュー,イベントレポート,業界動向などを中心に,先週の気になる記事をピックアップしました。いかがでございましょうか。
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4月25日,埼玉県川越市でゲームイベント「ぶらり川越 GAME DIGG 2」が開催されます。
これは,古い街並みが残り,「小江戸」とも呼ばれる川越を舞台に,インディーゲームの試遊やゲーム音楽のミニコンサート,子供向けゲーム開発ワークショップなどが楽しめる地域密着型のオープンタウンイベントで,通常のゲームイベントとはやや趣が異なります。
そこで,イベントを主催する人たちに詳しい話を聞いたインタビュー記事を「こちら」に掲載しました。インディーゲームならではの町おこしに興味のある人は,ぜひ読んでください。
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3月28日と29日に東京ビッグサイトで開催されたアニメイベント「AnimeJapan 2026」。そこに出展していたサウジアラビアの「マンガプロダクションズ」のブースを訪問したという記事を「こちら」に掲載しました。
「マンガプロダクションズ」は日本のコンテンツを中東に送り出している会社で,日本の制作会社と協力してオリジナルアニメを作ったりもしているのだとか。ビジネス上,日本のエンドユーザーにアピールする必要性は少なそうですが,記事によれば「サウジアラビアでも日本のゲームやアニメ,漫画がとても好きな人が多い」ことを知ってもらうために出展しているとのこと。筆者は知らなかったので,そうなんだ,という気持ちでいっぱいです。
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3月30日にアーリーアクセス版がリリースされた「呪血医」のプレイレポートを「こちら」に掲載しました。
本作は,中世風の世界を舞台に,小さな村の瀉血(しゃけつ)医となったプレイヤーが,さまざまなカードを駆使して村人たちの病を治療していくというデッキ構築ゲーム。瀉血とは,静脈から血を抜く治療法で,現代ではよほど特殊な症例でない限り,めったに行われず,資格のない人がやると捕まっちゃうかもしれないので,良い子はマネしないように。
クトゥルフ神話をモチーフに,「悪霊」とかも出てくる世界観で,暗鬱な雰囲気の作品でもあり,難度も高そうですが,だからこそ,挑んでみる価値があるかもしれません。
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「GTA VI」の発売を控え,技術戦略に大きな変化か。Take-Two,AI部門の責任者を含む技術チームの人員削減を実施
Take-Two InteractiveでAI部門の責任者を務めていたルーク・ディッケン氏が,同職を解任されるとともに,同部門で人員削減が行われたことを明らかにした。同社CEOのストラウス・ゼルニック氏は,ゲーム開発に生成AIを取り入れていることを明かしつつも,AIはヒット作を生む“魔法のツール”ではないと発言していた。
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- ライター:奥谷海人
[インタビュー]2年ぶりの新作公演を前に,「Butlers' 歌劇『悪魔執事と黒い猫』」1階の執事キャストが語る思い出
2年ぶりとなる新作公演を前に,「Butlers’ 歌劇『悪魔執事と黒い猫』」1階の執事キャストにインタビュー。これまでの公演やディナーショーの思い出を振り返りつつ,作品の魅力や新作への意気込みを聞いた。主様へのメッセージも語ってもらった。
[プレイレポ]中世の瀉血医になって病魔と戦う。新作デッキ構築ゲーム「呪血医」は,つらい息苦しさからの“爆発的な解放”が味わえる作品だった
2026年3月30日,クトゥルフ神話をモチーフにしたという新作デッキ構築ゲーム「呪血医」のアーリーアクセスがSteamで開始された。狂気に満ちたアートスタイルと,独特なゲーム性が目を引く本作だが,果たしてそのプレイフィールはいかなるものか。さっそく遊んで確かめてみた。
家庭用ゲーム発売日&詳細発表!宿敵に焦点を当てた新たな大型連載コンテンツも始動――9周年を記念した「アナデンまつり2026春」生放送レポート
「アナザーエデン」シリーズの生放送「アナデンまつり2026春」が配信された。家庭用RPG「アナザーエデン ビギンズ」の発売日が9月17日に決定し,宿敵「ファントム」に焦点を当てた大型連載コンテンツ「外史」も発表された。
「BTS Island:インザソム」のイベントを渋谷・MIYASHITA PARKで開催。ラッキードローでアクリルキーホルダーやステッカーがもらえる!
DRIMAGE JAPANは2026年4月4日・5日(A日程),18日・19日(B日程)の計4日間,「BTS Island:インザソム in MIYASHITA PARK」を開催している。マッチ3パズルゲーム「BTS Island:インザソム」を,自分のスマホにインストールしてプレイするだけで誰でも無料で参加できるイベントだ。
犬猫のお写真をいっぱい撮っただけでゴメンナサイ! おもしろワンニャンアイテムたくさんの“インターペット2026”
日本最大級のペット産業見本市「第15回 インターペット東京」を取材してきた。今年はゲームとはまるで関係ない,ただの4Gamerペット部(仮)な内容と化したが,4Gamerといったらインターペットなところを見せつけていこう。
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- 編集部:楽器
- カメラマン:永山 亘
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「Stellar Blade」続編や「NIKKE」,新作プロジェクトを開発中のSHIFT UP本社を訪問。ゲームは“お尻で作るもの”――キム・ヒョンテ氏とちょっとだけ雑談もしてきた
「勝利の女神:NIKKE」「Stellar Blade」など,人気作品を連発している韓国のデベロッパSHIFT UPの本社を訪問する機会を得た。大量のグッズから秘密兵器まで,3フロアを紹介しよう。開発に専念中なキム・ヒョンテ氏だが,少しだけお話することもできたので,その模様もお届けする。
DLSS 4.5の新機能「ダイナミックマルチフレーム生成」は高フレームレートと高画質を両立するのに効果あり
3月31日に登場した「NVIDIA App」の最新版では,GeForce RTX 50シリーズ限定の新機能として,フレーム生成倍率を最大6倍まで動的に変化させる「ダイナミックマルチフレーム生成」が利用可能となったことだ。この機能でフレームレートはどれくらい向上するかを,「サイバーパンク2077」と「ホグワーツ・レガシー」を使用して検証した。
[プレイレポ]伝説の生首育成ゲーム,四半世紀の時を経て現代にリメイク。「TOMAK:Save the Earth Regeneration」さまざまな表情を見せる愛の女神と再会
韓国の伝説的カルトゲームのリメイク作品「TOMAK:Save the Earth Regeneration」のインプレッションをお届けする。首だけになった愛の女神を植木鉢で育成する――キワモノのように見えるが,パラメータの動きを理解しながらキャラクターに感情移入していく,昔懐かしい育成SLGの面白さは健在だった。
一度は体験したい平面駆動型スピーカー+開放型のゲーミングヘッドセット「ROG Kithara」をレビュー
ASUSの「ROG」ブランドから登場した一風変わった有線ヘッドセット「ROG Kithara」をレビューしよう。ゲーマー向けでは珍しい平面駆動型スピーカードライバーと開放型エンクロージャを組み合わせたヘッドセットの実力を検証してみた。
[プレイレポ]「KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ」は,金子一馬氏デザインの神魔をカードで使役するデッキ構築型ローグライク。「DMC5」の3人も参戦し,さらに派手な戦いを楽しめる
デッキ構築型ローグライク「KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ」が,2026年4月23日に発売される。本作は,「真・女神転生」「ペルソナ」などで知られる金子一馬氏の最新作。一足先にプレイする機会を得られたので,プレイレポートをお届けする。
[プレイレポ]インド発の「Fishbowl」が描く,コロナ禍で誰もが感じていた“孤独”と“不安”。ある21歳が過ごしたロックダウンの1か月間を体験する
Wholesome Gamesは2026年4月3日,アドベンチャーゲーム「Fishbowl」を配信した。本作は,コロナ禍における初期のインドを舞台に,21歳のアロとして過ごす1か月を描いている。あの時,誰もが多かれ少なかれ抱いていた“孤独”と“不安”,そして“つながり”の記憶を描いた本作のプレイレポートをお届けしよう。
[インタビュー]「ボーダーランズ4」のストーリーパック第1弾“マッド・エリーと忌まわしのヴォルト”で何が変化するのか。開発チームに聞いた
シューティングRPG「ボーダーランズ4」のストーリーパック第1弾「マッド・エリーと忌まわしのヴォルト」が2026年3月26日に配信された。今回は本作の開発チームへのメールインタビューを実施した。なぜエリーを主役に選んだのかなどを聞いてみたので,ご一読あれ。
[インタビュー]劇場で感じてほしいNOIR BOUQUETの雰囲気やテンポ感。ミュージカル「フラガリアメモリーズ」にかける思い
2026年4月3日にシアターHで開幕した「ミュージカル『フラガリアメモリーズ』〜でぃあ・まい・ふれんず!〜」。本稿では,出演キャストの岩崎悠雅さん,磯野 亨さんに,劇場で見てほしい魅力や稽古中のエピソード,作品にかける思いを聞いた。
[プレイレポ]“殺された未来”を巡る新作コンソールRPG「アナザーエデン ビギンズ」を先行プレイ。フルボイス化や分岐要素で冒険はどう変わる?
ライトフライヤースタジオが2026年夏に発売を予定している「アナザーエデン ビギンズ」を先行プレイ。フルボイス化されたストーリーや10種類以上のマルチエンディング,「チェインスキル」など,新要素の注目ポイントを紹介する。
[インタビュー]ローンチの躓きはなぜ起きたのか。「Project Motor Racing」開発チームに聞く,再出発とアップデート2.0の手応え
「Project Motor Racing」はリアル志向のドライビング体験を掲げ,2025年11月に登場したレースシミュレーションだ。4Gamerでは開発チームにメールインタビューを実施し,ローンチ時に何が起きていたのか,そしてアップデート2.0によって何が変わったのかを聞いた。
[インタビュー]乙女ゲーム原作の凍玻璃歌劇「泡沫のユークロニア -帷-」。古川流唯さん,坂田大夢さんが語るキャラクターの魅力
2026年5月9日に開幕する凍玻璃歌劇「泡沫のユークロニア -帷-」について,帷役を務める古川流唯さんと露草役の坂田大夢さんにインタビューを実施した。作品の印象やキャラクターの魅力,公演に向けた意気込みを聞いた。
「ミュージカル『フラガリアメモリーズ』〜でぃあ・まい・ふれんず!〜」ゲネプロレポート。NOIR BOUQUETらしい“奇想天外さ”を実感
サンリオの騎士道ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」を舞台化した「ミュージカル『フラガリアメモリーズ』〜でぃあ・まい・ふれんず!〜」が4月3日に開幕。本稿では,ゲネプロ公演の模様を写真とともにレポートする。
[インタビュー]「日本コンテンツは石油のようなもの」――マンガプロダクションズCEOに聞く,中東市場の特色とAnimeJapan出展の狙い
サウジアラビアを拠点に,日本のアニメやマンガ,ゲームなどを中東に送り出している「マンガプロダクションズ」が,今年もAnimeJapanに出展していた。今回もブースにお邪魔してきたので,CEOであるブカーリ イサム氏のインタビューとあわせて,その様子をお伝えしよう。
[インタビュー]歴史ある町にインディーゲームイベントが“爆誕”した理由とは? 「ぶらり川越 GAME DIGG」が目指す,町おこしではない地域密着
ゲームイベント「ぶらり川越 GAME DIGG 2」が,2026年4月25日に埼玉県川越市で開催される。川越の伝統的な町並みを散策しながら楽しめるオープンタウン型イベントは,どのような経緯で生まれ,何を目指すのか? 実行委員会の4人に話を聞いた。
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- インタビュー
- 企画記事
- 編集部:荒井陽介
- カメラマン:畑沢亮太
親子で楽しむインディーゲーム体験。「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で見つけた,楽しかったゲームと“出会い”の魅力
子どもにとっても身近になったインディーゲーム。日本各地で開催されるゲームイベントは,新たな作品との出会いを楽しみながら,作り手の思いにも触れられる貴重な場だ。親子で参加するからこそ広がる発見と体験について,家族で足を運んだ「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」を通して紹介する。
プレゼントコーナーがやってきた
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Switch版「ケモノミクスRe」(DLコード)
……3名様(提供:ロケットスタジオ)
3月19日に発売された,育成シミュレーションゲーム「ケモノミクスRe」のSwitch版(ダウンロードコード)を,3名様にプレゼントします。
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本作は,ニンテンドーDSiおよびニンテンドー3DS向けに配信されていた「ケモノミクス」シリーズをベースに,現代のプレイ環境にあわせて再構築したリメイク作品です。
プレイヤーは,不時着した惑星に住む「ケモノ」を育成しながら,惑星に散らばった宇宙船のパーツを集め,地球への帰還を目指します。
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登場するケモノは60種類以上で,ケモノとケモノをミックスすると外見や能力が変化。自分だけのケモノを育てられます。
発売を記念して,本作のLINEスタンプ(外部リンク)も販売中です。ケモノたちの可愛さが詰まったスタンプですので,気になる人はこちらも要チェック。
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「DRAPOJI Lite」
……1名様(提供:長谷川工業様)
続いては,長谷川工業のレーシングシミュレータ用コックピット「DRAPOJI Lite」(ドラポジライト)を1名様にプレゼント。ハンドルコントローラ,べダルは付属しません。
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「DRAPOJI Lite」は,これからレースゲームを本格的に始めたい人に向けたエントリーモデルのホイールスタンド。省スペース設計で未使用時はコンパクトに収納でき,ペダルの位置を調整することで,身長120cmのお子様から大人まで対応できます。
エントリーモデルながらダイレクトドライブ方式にも対応する剛性を備えており,LogicoolやThrustmaster,FANATECなど主要ブランドのハンドルコントローラに幅広く対応。オプションのシートベースやセミバケットシートを追加することで,より本格的な環境にアップグレードも可能です。
詳細は公式サイトをご確認ください。
ちなみに4Gamerでは,レースシム 「Project Motor Racing」(PC / PS5 / Xbox Series X|S) の座談会を取材しています。長谷川工業のDRAPOJIプロジェクトを担当する浅賀颯太氏に参加していただきました。
「Project Motor Racing」は“やや不評”を覆せるか。プロレーサーら有識者を交えて改善点を洗い出す座談会を実施
GIANTS Softwareから2025年11月25日にリリースされた「Project Motor Racing」は,モータースポーツの世界をリアルに再現したシミュレーションゲームを目指したものの,現時点の評価は芳しくない。この現状を受けて,セガは問題点を洗い出し,開発の現場にフィードバックするための座談会を実施した。
「Project Motor Racing」,タイヤモデルやハンドリング,物理挙動を全面的に調整する大型アップデートを実施。よりリアルなドライビング体験が可能に
セガは,「Project Motor Racing」の大型アップデートを実施した。今回のアップデートでは,全クラスを対象にタイヤモデルやハンドリング,物理挙動が全面的に調整された。タイヤ摩擦や衝突時の挙動も改善され,よりリアルなドライビング体験が可能になった。また,2026年3月31日にはDLC「Japanese GT500 Pack」が配信される予定だ。
プレゼントに応募するには,下記のリンクから応募フォームへ進み,すべての項目に記入して送信ボタンをクリックしてください。 重複応募は当選を無効とさせていただく場合がございます。締め切りは,2026年4月16日17:00です。
当選者は,2026年4月20日(予定)に応募フォームで登録した名前(ハンドルネーム可)と都道府県名で発表する予定です。
プレゼント品は,応募時に入力された送付先に,1〜2週間以内にお送りします。なお,賞品によっては,発送に時間をいただく(約1か月)場合があります。
発送日の確定や本人確認,当選の結果などについてのお問い合わせには一切お答えできませんので,ご了承ください。
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