2026年は「Slay the Spire 2」で破滅しそう! 待望すぎる3月リリースを前に,これまでに明かされた事前情報をまとめて予習!
今年は,俺たちの愛した“スレスパ”が帰ってくる! 2026年3月に「Slay the Spire 2」の早期アクセスを開始する。デッキ構築ローグライクの金字塔にして,ゲーム界に大きな影響を与えたシリーズの最新作,StS2を今から予習だ!

今年は,俺たちの愛した“スレスパ”が帰ってくる! 2026年3月に「Slay the Spire 2」の早期アクセスを開始する。デッキ構築ローグライクの金字塔にして,ゲーム界に大きな影響を与えたシリーズの最新作,StS2を今から予習だ!
2026年2月11日に発売されるグラスホッパー・マニファクチュアの完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)のプレイレポートをお届け。カタナと銃を交えたアクション&グラフィックスに圧倒された“ウルトラ・バイオレンス・サイエンス・フィクション”なゲームの魅力をたっぷり伝えたい。
DMM GAMESの雄,テクロスの3作品が夢のワンダーランドに集結! 新作美少女RPG「テクロノス」と,同作に参戦する「あやかしランブル!」のプロデューサー陣による,インタビュー企画の第2弾をお届け。あれ? ナギはいないみたい……?
バンダイナムコエンターテインメントから2026年1月29日の発売が予定されているドラマチック探索アクションRPG「CODE VEIN II」のメディア向けプレビューイベントが開催された。約6年ぶりの新作はどのような手触りになっているだろうか。発売に先がけてお伝えする。
2025年6月に第1回CBTが行われた「Chrono Odyssey」だが,終了1か月後にはとんでもない量の開発者ノートが公開された。これは非常にありがたい一方,内容を把握するのもなかなか大変である。そこで今回,本作のプロデューサー Yun SangTae氏にメールインタビューを行い,発表の意図や調整内容を聞いた。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第57回では,高圧洗浄機を使って物体やフィールドを洗浄をする「PowerWash Simulator」を紹介する。
2025年も今日で終わり。今年は148タイトルがオンラインサービスを終了した。記録として,長い長い一覧表を記事の最後に載せているので,「あぁこれ遊んでたなぁ」「これ終わっちゃったの?」と,眺めてみてほしい。
目新しい都会で,肩を寄せ合う古い子たち。ここは東京・秋葉原の“中古ゲームショップ”。レトロなゲームソフトたちには,誰かの思い出が染みついていて,誰かが思いをはせている。1日10時間,訪れる人たちを見つめてきた。
2025年12月31日,「恋と深空」で大型アップデートVer5.0「2周年盛典」が実装される。新機能ホームシステムでは,部屋を整え,彼と過ごす時間がより身近に。さらに全宙帝国を舞台にカレとの新たな関係性が描かれる思念にも注目だ。
「ファイティング・ファンタジー」シリーズの歴史をまとめた書籍「主人公はキミだ!」が2026年3月27日に発売される。本稿は,同書に収録される日本編「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」を,Web向けに再構成したものである。第1回では,「火吹山の魔法使い」が登場した黎明期を紹介する。
「VRChat」のお砂糖の話をします。散々擦られているネタで今さらなのは分かっているんですが,この世界にハマりにハマっていたら,赤裸々ドキュメンタリーが書けちゃったんですよね。これが美少女として活動を続けてきた,この私の末路だ!
都市建設シムなんて無理――そう思っていたアクションゲーマーの私が,気付けば朝5時まで古代ローマで島を開拓していた。自分の脳みそでは楽しめないと避けていたジャンルなのに,どうしてこうなった!? これは,都市建設シムを食わず嫌いしていた人間が「アノ 117」にハマるまで”をまとめた記録である。
2025年10月2日,バンダイナムコエンターテインメントは「デジモンストーリー タイムストレンジャー」を発売した。発売されるや否や好評を得ている本作だが,年の瀬にプロデューサーとディレクターに話を聞く機会を得た。8年の開発で感じていた期待と不安,今後のデジモンゲームの展望などを語ってもらった。
コアなシミュレーションゲームとして知られるパラドゲー。これまであまり触れることのなかった筆者だが,試しに遊んでみた「Crusader Kings III」にドはまりしてしまった。気が付けば年末の時期,パラドゲーを普及してプレイしてもらうにはぴったりのタイミングというわけで,「Crusader Kings III」の魅力をお届けしたい。
「Slay the Spire」の成功によって,すっかりジャンルとして定着した「デッキ構築ローグライト」。2025年も多くのフォロワー作品が生まれ,そのどれもがユニークであり,一見の価値がある作品ばかりだった。本稿では,筆者の琴線に触れた傑作を5本紹介させていただく。
12月14日に開催された「光吉猛修 35周年記念ディナーショー」をレポートする。“日本一歌のうまいサラリーマン”が昼夜全22曲を熱唱したステージ模様に加え,35年の歩みを語る独占インタビューもお届けしよう。
作業のお供になるゲームをお探しではないですか? そんな都合のいいもの……存在するんです! しかも何本も。本稿では,作業用ゲームである「gogh: Focus with Your Avatar」や「Chill with You : Lo-Fi Story」などの特徴や雰囲気を紹介していきます。
ゲームの新作リリース数は,年々増加傾向にある。Steamを例に挙げると,2025年は2万本に迫る勢いで新作が登場したが,ジャンルやプラットフォームによってその特色は異なる。データ分析会社Sensor TowerのVideo Game Insightsのデータを利用し,さまざまな角度のランキングを紹介しよう。
ゲームメディアだって,素晴らしい楽曲をたくさんの人に知ってもらう機会を作ってもいいじゃないか。そんな想いから生まれた「4Gamer歌謡祭」が今年も開幕! 本稿では,「記事上で歌謡祭を開こう」をテーマに,アーティスト74組・約489名によるステージと,一部出演者からのコメントをお届けします。
恒例企画「プロシーンで活躍する格闘ゲーマーアンケート」をお届けする。高額賞金大会が多くなり,よりシーン全体が盛り上がりを見せた2025年。ウメハラ選手やときど選手らベテランから,ひなお選手らニューフェイスまで,計104人に振り返ってもらいつつ,2026年の抱負を聞いた。
毎年恒例の4Gamer年末企画,「ゲーム業界著名人の年末コメント集企画」を今年もお届けします。本企画は,国内外の著名なクリエイターや経営者を幅広く取り上げて,その年に感心させられたタイトルや注目した人物,新年への抱負などを語ってもらうものです。今回は194名から届いたコメントを一挙掲載します。
DMM GAMESの雄,テクロスの3作品が夢のワンダーランドに集結! 新作美少女RPG「テクロノス」と,同作に参戦する「神姫PROJECT」のプロデューサー陣による,インタビュー企画の第1弾をお届け。遊園地風の世界に招待された神姫を見よ。
スマートフォンゲーム「アウトランカーズ」では,2025年12月29日に大型アップデートが実装され,新たな「シーズン2」がスタートすた。開発プロデューサーの西谷 亮氏と開発ディレクターである美根俊一氏に,実装の狙いなどを聞いた。
IOデータのゲーマー向けブランド「GigaCrysta」から登場した「EX-GDU271JAD」は,4K/160HzとフルHD/320Hzを切り替えるデュアルモード対応の液晶ディスプレイだ。さらに,ゲーム画面への集中を促進する「Focus Mode」といった機能も備えながら,実勢価格で5万円という破格の価格を実現している。
Switch用ソフト「恐怖の森 REMAKE」が,2025年12月26日に発売された。本作には,新主人公“柊 透花”を描く新モード「恐怖の森 ANOTHER」が収録されているほか,SEIKINさんとコラボしたDLC「恐怖の森 SEIKIN」も配信されている。本稿では,新モードを中心にプレイレポをお届けする。
Devolver Digitalが発売中の「Skate Story」は.ニューヨークで活動する個人ゲーム開発者・Sam Eng氏が手がけたタイトルだ。タイトル通りスケートボードのゲームなのだが,本作はどうやら“地獄めぐり”を体験するゲームだったようだ。
セガは本日(2025年12月25日),「ソニックレーシング クロスワールド」の無料アップデートを配信し,名作アクション「ナイツ 〜星降る夜の物語〜」から主人公・ナイツがレーサーとして参戦を果たす。ファンには嬉しいクリスマスプレゼントだ。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第56回では,ほのぼの系箱庭生活シミュレーター「MySims」を紹介する。
ネオンきらめく近未来を舞台に,アウトローたちの抗争と運命を描く女性向けアドベンチャーゲーム「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」。本稿では,ネタバレを避けつつ,重厚な物語とキャラクターの魅力をプレイレポとして紹介する。
可処分時間,余ってませんか? 今ならその時間を「カオスゼロナイトメア」で全部使えますよ! 配信から2か月,ダークなSFファンタジーのデッキ構築ローグライクにRPGを足したゲーム性が,俺をとてつもねえ深き沼に突き落とした。
アークシステムワークスが2026年初頭に発売を予定している新作「DAMON and BABY」の試遊レポートをお届けする。本作は,エッジの利いた格闘ゲームといえばな同社のイメージとは一線を画す,幅広い層がカジュアルに楽しめる正統派な見下ろし型ガンアクションアドベンチャーゲームだ。
Pearl Abyss JPは12月18日,PC版MMORPG「黒い砂漠」に31番目の新クラス「セラフィム」を実装した。大剣を振り回し,「光」もしくは「闇」の解放スキルを駆使して戦う彼女だが,構想は黒い砂漠の初期からあったという。どんなクラスに仕上がっているのか,その魅力をお届けしよう。
ジャンプフェスタ2026のコナミデジタルエンタテインメントブースで,「学園祭の王子様」「ドキドキサバイバル」のリマスター版を試遊した。ブースの展示や試遊内容をとおして感じた作品の雰囲気やプレイ感を中心にレポートする。
名作「Glass Heart Princess」がNintendo Switchで再び登場。“ときめくと死んでしまう”硝子の心臓症候群を抱えたお嬢様が,恋を通して病に立ち向かう本作は,2026年1月29日に発売される。今回は序盤のプレイレポートとして,学園生活やドキドキのデート,南国リゾート編の魅力を紹介する。
2月24日に日本でのサービス20周年を迎えた「RED STONE」。今年は数々の大型アップデートに加え,プレイヤーを招いてのオフラインイベント,東京ゲームショウへの出展など,アグレッシブな姿を見せていた。昨年の運営移管から今年にかけて,どのような思いを込めて運営を行ってきたのだろうか。
Qookka Gamesが手掛ける新作SLG×RPG「信長の野望 真戦」は,「三國志 真戦」に続く,2作目の「真戦」シリーズであり,「信長の野望・新生」の公式ライセンスを受けたタイトルである。「信長の野望」シリーズ プロデューサーと,「信長の野望 真戦」の開発プロデューサーにメールインタビューを実施した。
手のひらサイズで“自立するぬいぐるみ”として登場したタイトーの新ブランド「てちぬい」。推し活の相棒として幅広く愛されそうなこのシリーズは,どのように生まれたのか。開発者の伊藤氏に,誕生までの道のりや細部へのこだわりを聞いた。
いろいろあった2025年も,あとわずか。PCゲーマーの年末年始を飾るイベントといえば,もちろん「Steam ウィンターセール」である。新しいゲームを探す人々のために,今年も初セール&最安値更新タイトルをまとめておいた。三が日の諸々が終わった後にゆったり眺めるのもオススメだ。
スマホひとつで気軽に癒しをくれる箱庭シミュレーションゲーム。それが「スタスト 星の島の物語」だ。かわいい魚との出会いや着せ替え,簡単操作の釣りなど,隙間時間に楽しめる要素がそろっている。年末年始の忙しい時期にも癒されたい。そんな人にこそオススメできる本作の魅力を紹介する。
グラビティゲームアライズのスマホゲーム「信長の野望 天下への道」が「シーズン3」に突入した。今回も新武将に加え,戦略性を増す新要素が多数追加されている。リリースからおよそ半年,あらためて本作の今に迫ってみた。
12月19日に正式サービスが始まった新作「信長の野望 真戦」では,序盤に心強い星5武将「蜂須賀小六」を入手できるなど,さまざまなキャンペーンが実施中だ。本稿ではβテストの内容を振り返りつつ,あらためて本作の魅力と,見逃せないキャンペーン内容を紹介しよう。
「Dune: Awakening」の最新アップデート「チャプター3」の新情報が本日(12月19日),解禁された。とくにエンドゲームの拡充にフォーカスし,2026年第1四半期の実装が予定されている同アップデートだが,一体どんな内容になるのか。クリエイティブディレクターのJoel Bylos氏に話を聞いた。
終末後の世界を描いた同名ゲームシリーズを実写化したドラマ「フォールアウト」のシーズン2が,Amazon Prime Videoで配信が始まった。ジャパンプレミアのため来日した主人公・ルーシー役のエラ・パーネルさん,ルーシーの父・ハンク役のカイル・マクラクランさん,製作総指揮のジョナサン・ノーラン氏にインタビューを行ったので,その模様をお届けしよう。
2025年11月に発売された「ゼルダ無双 封印戦記」は,「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の過去に起きた“封印戦争”の時代が舞台だ。任天堂とコーエーテクモゲームスのキーパーソンに,今回のコラボレーションの舞台裏を語ってもらった。
PLAIONはイタリア・Milestoneが開発を手がける新作3Dレースゲーム「Screamer」を,2026年3月26日にリリースする。本作は1995年にMilestoneが開発した同名タイトルのリメイク版で,新たにストーリーやアニメ調のビジュアルなどを加え,イメージを刷新している。
アニプレックスがパブリッシングする「BIOHAZARD Survival Unit」は,11月18日にサービスインしたばかりのスマホ向け新作タイトルだ。4Xストラテジーでバイオハザードの新ジャンルを開拓する本作。原作ファンが楽しめるのはもちろん,バイオハザードシリーズの入り口としても遊びやすいゲームだ。
シティコネクションが開発中の新作ベルトスクロールアクション「RUSHING BEAT X: Return Of Brawl Brothers」が,2026年3月19日に発売となる。ジャレコの人気IPを現代に蘇らせる本作は,どんな思いから生まれたのか。開発陣がその経緯を語る。
コーエーテクモゲームスのスマホゲーム「三國志 覇道」で,新シーズン「集材建陣」が2025年12月18日に開始される。今回はガチャの仕様改修や軍馬のアップデートについて,ディレクターの白波瀬 優氏に話を聞いてきた。
「The Game Awards 2025」で,カプコンの新作「プラグマタ」の発売日が2026年4月24日と発表された。あわせて最新トレイラーも公開され,Nintendo Switch 2版の開発も発表されるなど活発な動きを見せている。今回プロジェクトのキーパーソン2人に合同インタビューを行ったので,その模様をお届けする。
フリューのプリントシール機「Bloomit」に,「姫と小悪魔」「LADY BY TOKYO」「Melulu」の撮影を再現した「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」スペシャルモードが期間限定で登場する。広報の村上実紅氏に実装の意図を聞くとともに,一足お先に撮影を体験してきた。