連載
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2026年3月30日〜4月5日
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全国的に4月に突入した2026年3月30日〜4月5日,4Gamerに掲載された記事は319本でした。月へ向かうアルテミスIIの宇宙船オリオンでトイレが故障したという報道がありましたが,宇宙飛行士がヒューストンの管制センターと協力して修理し,事なきを得たそうです。壊れっぱなしだったらすごいことになりそう,という気がしてなりませんが,宇宙ヤバい。
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Xboxの発売は2001年のことですが,その前年,2000年に開催された「E3 2000」のカンファレンスではティザー的にXboxが発表されており,輝く銀色でX字型をしたプロトタイプが公開されたのを覚えています。
PS2とかNINTENDO64とかの時代だったので,デスクトップPC並みのずっしりした巨大さが際立っており,「さすがはアメリカ。デカさも形もグレートだ。置き場に困りそう」と思ったのですが,「E3 2001」でビル・ゲイツ氏が来場者に紹介してくれたのは,普通の黒いボックスタイプの筐体。安心しました。しかし,そのずっしり感だけは変わってませんでした。
あれから25年も経ったなんて,歳とるわけだ。
「Xbox FanFest」の詳細については,今後,公式サイトなどで発表されるとのこと。メインイベントは,6月8日に行われる「2026 Xbox Games Showcase Event」に連動する形で,ロサンゼルスを舞台に開催される予定です。お楽しみに。
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Xboxシリーズの25周年を祝う「Xbox FanFest」,日本を含む各国での“ワールドツアー”を開催。参加方法や具体的な内容は追って発表予定
Microsoftは本日(2026年4月2日),同社が展開するXboxシリーズの25周年を記念するファンイベント「Xbox FanFest」について,日本を含む各国でのワールドツアーを実施すると発表した。各国で行われるワールドツアーは,現地のXboxコミュニティや地域の特色に合わせて実施されるとのこと。
Xbox 20周年企画。“黒船上陸”の当時を知るライター陣が綴る「初代Xboxの思い出のゲーム」
2001年11月15日に北米で発売された初代Xboxは,今年(2021年)で20周年を迎えた(日本発売は2002年2月22日)。4Gamerでは,当時を知るライター陣に「初代Xboxの思い出のゲーム」を尋ね,その記憶をたどってもらった。
2023年に開催終了が発表されたE3(Electronic Entertainment Expo)ですが,後継イベントとなる「iicon」(Interactive Innovation Conference)が昨年2月頃に発表されています。
主催のESA(Entertainment Software Association)によれば,場所はラスベガスで,会期は4月27日〜30日。……ってことは,割と近い気がするんですが,公式Xアカウントでセッションの講演者が次々に紹介されている以外,今のところ,ゲーム関連の情報は発表されていないようです。初めてのイベントなのでよく分かりませんが,「業界リーダー向けの完全招待制GDC」みたいな感じになるんでしょうかね。
任天堂やSIE,Microsoftというプラットフォームホルダーの現地法人に加えて,スクウェア・エニックス,Ubisoft,Take-Two Interactiveなどの大手パブリッシャも参加を表明しているので,続報に期待しましょう。
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そんなこんなで,今回もはりきって,ワールドワイドでグローバルな世界のゲーム業界と4Gamerの1週間を振り返ってみますってばよ。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位に輝いたのはMyACG Studioの新作「Cinderia」のアーリーアクセス版が3月30日にSteamでリリースされたというニュースでした。
「Cinderia」はダークな雰囲気のファンタジー世界を舞台にしたローグライトなアクションゲームで,プレイヤーはスキルや装備などを自由に組み合わせて,自分だけの戦闘スタイルを作ることができます。
赤ずきんちゃんをモチーフにしたらしき少女や,巨大な大砲を抱えたメカニック風のキャラなど,童話風の世界観で個性豊かなキャラクターが登場するとのこと。
お値段お手頃で,現在,リリースを記念した10%オフのセールが行われているので,気になる人は遊んでみちゃってね。
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第2位は,週刊連載「スマホゲームのセルラン分析」の最新版でした。
アメリカの調査会社Sensor Towerのデータに基づき「スマホゲームの国内収益ランキング」などをお届けする人気連載ですが,3月19日〜3月25日の集計で国内収益ランキングの第1位を獲得したのは,KONAMIの「プロ野球スピリッツA」(iOS / Android)でした。
2015年に配信が始まった「プロ野球スピリッツA」は,本人そっくりのリアルな3Dモデルで登場する野球選手たちを集めてチームを編成し,CPU戦やオンライン対戦などを楽しむプロ野球ゲーム。WBCが開催されたり大リーグやプロ野球が開幕したりして,野球に注目が集まっているのは間違いありませんが,記事では,WBC 2026に出場した選手たちが登場する「侍ジャパンセレクション」の第1弾と第2弾を開催したことを収益増の理由として挙げています。
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そんでもって第3位は,「OMSI 2」の新たなDLC「Project Numazu」がリリースされたというニュースでした。
2013年にリリースされた「OMSI 2」は,ベルリン周辺のシュパンダウ区で乗り合いバスを運転するシミュレータで,「ライバルのバス会社をやっつける」とか「定時に停留所に着かなかったので給料半分」とかいう要素はまったくない,バスの運転に特化したゲームみたいです。
登場する車両は実物をモデルにしていますが,13年前のゲームなので,ご覧のとおりグラフィックスはやや古い感じです。
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ゲームの人気はそれなりに高く,10年以上にわたってべらぼうな数のDLCや拡張パックがリリースされてきたほか,Steam Workshopを通じたファンメイドのMODも多数,存在する模様。これにより運転できる範囲は世界中に広がり,車両数も増え続けていますが,このたび,日本の静岡県の沼津市を忠実に再現したDLCが登場したというわけです。
「やったー。沼津市で乗り合いバスを運転できる!」と喜んだ読者の大きな注目を集めました。そうとしか思えません。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,アーリーアクセス版がSteamでリリースされたローグライトなアクションゲーム「Cinderia」でした。発売から1週間ですが,Steamのストアページでは1000件以上のレビューを集めて「非常に好評」となっています。
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続いて,最新の「スマホゲームの国内収益ランキング」でトップをとった「プロ野球スピリッツA」が第2位に,静岡県沼津市を再現したDLCがリリースされたバス運転シム「OMSI 2」が第3位に入りました。
第5位に入ったのは,オンラインRPG「ドラゴンクエストX オンライン」のバージョン8となる「ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン」(PC / Switch / PS4)で,「こちら」の記事ではストーリーやキャラクター,新職業といった最新情報を紹介しています。
リリース予定は6月なので,筆者の勘ですが,これからもいろいろな秘密が明かされていくんじゃないでしょうか。
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「ドラゴンクエストX オンライン」,バージョン8「時空の迷い子たち」のストーリーや仲間たち,マスタークラスの新職業を公開
スクウェア・エニックスは本日,オンラインRPG「ドラゴンクエストX オンライン」のバージョン8「時空の迷い子たち」の最新情報を公開した。「目覚めし五つの種族」から続く物語は最終章へと突入する。「時渡り」の果てにたどり着いた世界「ユーマグラム」を舞台に,壮烈な戦いが繰り広げられる。
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- PC:ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン
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- ドラゴンクエスト
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- Nintendo Switch:ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン
- PS4:ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン
- PC:ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-8
- Nintendo Switch:ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-8
- PS4:ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-8
- ニュース
- PC:ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-7
- PC
- Nintendo Switch:ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-7
- Nintendo Switch
- PS4:ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-7
- PS4
- 編集部:簗島
3月31日に配信がスタートしたユービーアイソフトの「ディビジョン リサージェンス」(iOS / Android)が第6位にランクインしました。
タイトルからもすぐに分かるように,「ディビジョン リサージェンス」は,人気の高いアクションRPG「ディビジョン」シリーズの最新作で,「ディビジョン」と「ディビジョン2」の間の物語が展開されます。プレイヤーは,殺人ウイルスの蔓延で文明が崩壊したニューヨークを舞台に,ディビジョンエージェントとして仲間と共にミッションに挑むのだ。
スマホ向けに最適化された操作系により,PvPvEの「ダークゾーン」を含めて,すべてのモードで滑らかかつテンポの良いプレイを実現しているそうなので,キミもさっそくプレイしようぜ!
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「ディビジョン リサージェンス」,配信開始。ソロはもちろん最大4人で楽しめる“三人称視点のRPGシューター”
ユービーアイソフトは2026年3月31日,スマホアプリ「ディビジョン リサージェンス」のサービスを開始した。本作は「ディビジョン」シリーズの最新作で,「ディビジョン」と「ディビジョン2」の間の物語が展開される。プレイヤーはエージェントになり,ソロもしくは最大4人のチームを組み,都市に秩序を取り戻すべく奮闘するのだ。
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
Cinderia 【第2位】
プロ野球スピリッツA 【第4位】
Steam 【第6位】
ディビジョン リサージェンス 【第8位】
頭文字D THE ARCADE
先週の注目記事
今回もいつものように,プレイレポートやインタビュー,イベントレポートなどを中心に,先週の気になる記事をピックアップしてみました。
何もかもみな懐かしい現地時間3月9日〜13日,サンフランシスコのモスコーニセンターで開催された世界最大規模のゲーム開発者向け会議「GDC Festival of Gaming 2026」ですが,先週もまた,いくつかの記事を掲載していますので,アンテナが高い系の人はお見逃しなく。
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その1つ,やたら長い「こちら」の記事では,Microsoftのセッション「DirectX State of the Union: DirectStorage and Beyond」を紹介していますが,セッション前半の「DirectX」の説明が興味深かったので,まずは詳しく取り上げました。
昔はよく取り上げられていたものの,最近はあまり関連記事を見かけなくなった気がしないでもないDirectX。そんな中でも現行の「DirectX 12」は着実にアップデートされているということなので,DirectXの現在位置と向かう先が気になる人はチェックするっきゃないです。
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業界動向ですが,「こちら」の記事にあるように,「オーバーウォッチ」や「ハースストーン」「ディアブロ」シリーズなどでおなじみのBlizzard Entertainmentが新作開発のための大規模な人材募集を行っています。
作っているのは,「Unreal Engine 5」を使ったオープンワールドのシューターで,求人の職種はリードデザイナーという,なかなか重要な役職です。職場はカリフォルニア州アーバインで,オフィス勤務とリモートを組み合わせたハイブリッドワークになるとのことです。ほほう。
主要メンバーの退社やレイオフ,プロジェクトの中止など,再編を進めていたBlizzardですが,いよいよ新作開発が本格化した模様です。そんなわけで,腕に覚えのある人は,ぜひ応募してください。そんで,受かったら,どんなゲームなのか筆者にそっと教えてください。悪いようにはしませんので。ふふふ。
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[プレイレポ]秒単位で時を管理する未来なTPS来たれり。「Time Takers」は,時間を奪い合ってレベルアップする新感覚シューター
NCがサービスを予定している「Time Takers」は,韓国のMistil Gamesが開発している,チームベース・タイムサバイバルシューターだ。2026年3月14日から22日にかけて,第1回クローズドベータテストが開催されたので,プレイフィールをお伝えする。
NEXON Korea,人気FPS「オーバーウォッチ」の韓国におけるパブリッシング契約を締結。ローカライズコンテンツの開発支援なども担当
ネクソンは本日(2026年3月30日),同社の連結子会社であるNEXON Koreaが,Blizzard Entertainmentの人気FPS「オーバーウォッチ」の韓国におけるPCサービスに関するパブリッシング契約を締結したことを発表した。年内に,Blizzard Entertainmentから韓国でのパブリッシング業務を引き継ぐ予定だ。
[プレイレポ]広大な世界,膨大な情報量が魅力の「紅の砂漠」で,序盤の詰まりやすいポイントを解説しよう
新作アクションアドベンチャー「紅の砂漠」は,オープンワールドという性質上,序盤から触れられる要素が多い。一方,詳しい説明や体験が,メインストーリーなどの進行具合によって開示されるため戸惑うこともある。そこで,ゲーム開始から2章の前後を例に,実際に詰まりやすいポイントを紹介しよう。
[プレイレポ]「Super Meat Boy 3D」試遊会レポート。グロかわいい世界が3Dに進化し,ミートボーイが彼女を救う旅で死にまくる
高難度アクションとして名を馳せる「Super Meat Boy」シリーズ最新作「Super Meat Boy 3D」の試遊会が北京で開催された。グロテスクでキュートな世界観はそのままに,立体空間へと拡張された本作は,新たな試練を突きつけてくる。試遊会の様子とあわせて,その手触りをレポートしていこう。
[プレイレポ]4つのバンドとそれぞれの恋。あなたはどの物語を選ぶ? 「DYNAMIC CHORD」シリーズの魅力を振り返る
Switchで展開中の人気ADV「DYNAMIC CHORD」シリーズ。4つのバンドに所属するバンドマンたちとの恋を描く本作の魅力を紹介する。高校生バンドとの青春の恋や,マネージャーとして支える関係,初恋の人との再会など,多彩な恋模様を楽しめる。
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- Nintendo Switch:DYNAMIC CHORD feat.apple-polisher Remaster edition
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- 乙女ゲーム
- 恋愛
- Nintendo Switch:DYNAMIC CHORD feat.KYOHSO Remaster edition
- Nintendo Switch:DYNAMIC CHORD feat.Liar-S Remaster edition
- Nintendo Switch:DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] Remaster edition
- Nintendo Switch
- プレイレポート
- ライター:唐傘
- 女性向け
[インタビュー]広島県・宮島で白熱の公開収録! 「MELLOW DEAR US」ラジオ 1st JAPAN Tour 第7回。キャストが語る“魅力”と“お約束”
「あんさんぶるスターズ!!」のラジオ番組「MELLOW DEAR US」1st JAPAN Tour第7回が広島県・宮島で実施された。本稿では公開収録後のインタビューを中心に,キャスト4人が語る自身の魅力やユニットの「お約束」,収録の裏側についてお届けする。
「Project Motor Racing」は“やや不評”を覆せるか。プロレーサーら有識者を交えて改善点を洗い出す座談会を実施
GIANTS Softwareから2025年11月25日にリリースされた「Project Motor Racing」は,モータースポーツの世界をリアルに再現したシミュレーションゲームを目指したものの,現時点の評価は芳しくない。この現状を受けて,セガは問題点を洗い出し,開発の現場にフィードバックするための座談会を実施した。
「Football Manager 26」公式オフラインイベントを開催。元サッカー日本代表 鈴木啓太さんが現役時代にうれしかった監督の言葉とは
2026年3月29日,セガ本社にて,「Football Manager 26」の公式オフラインイベントが行われた。会場には元サッカー日本代表の鈴木啓太さんが招かれ,同作のアソシエイトゲームディレクターであるRemy Boicherot氏はオンラインで参加して交流を深めた。
約2.5cmのミニチュアサイズになったセラフ部隊を見つけ出せ! 「ヘブバン」×「スモールワールズ」コラボレポート
2026年3月28日より,ドラマチックRPG「ヘブンバーンズレッド」とミニチュアミュージアム「スモールワールズTOKYO」のコラボイベントが開催中だ。特典付きチケットや施設内ラリー,コラボグッズ,コラボメニューの内容をレポートする。
次世代DirectXは推論アクセラレータとレイトレーシングの深淵へ向かう。2026年から先のDirectX最新事情
MicrosoftはGDC 2026にて,DirectXの最新状況を報告するセッションを開催した。DirectStorageが主題のセッションかと思いきや,セッション前半は,DirectX 12とDirectX Raytracingのこれからが明らかになるという,注目に値する内容であった。
[インタビュー]「今この瞬間ではなく,未来を見据えるべき」――リネージュIIをフル3Dにした男が,50代で挑む新境地。NCSOFTのペ・ジェヒョン氏に聞く
リネージュIIを作り,ブレソを作り,いまは「CINDER CITY」を作っているのが,NCSOFTの顔ともいえる開発者ペ・ジェヒョン氏だ。MMOの最先端に居続ける彼に,思想のあれこれを語ってもらおう。
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- インタビュー
- 編集長:Kazuhisa
[インタビュー]「リネージュ2M」の5年を日本プロデューサー柴田氏とFSクエポ氏が振り返る。最新アップデート“飛龍結義”の情報も聞いてみた
NCから配信されているオープンワールドRPG「リネージュ2M」は,2026年3月24日でサービス開始5周年を迎えた。今回は日本プロデューサーである柴田優輝氏と,生放送などにも出演しているFSクエポ氏に,5年の歩みを振り返ってもらった。
Riot Gamesの次なる一手はAIか。新規プロジェクト「Riot Discovery」,グローバル体制で開発へ向けた求人を公開
Riot Gamesは,未発表の新規プロジェクト「Riot Discovery」に関する開発スタッフの募集を公式サイトで開始した。詳細は明かされていないものの,求人情報からは,大規模マルチプレイを前提とした設計や,AI技術の活用を視野に入れたタイトル像が浮かび上がってくる。
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- Riot Games
- 編集部:haruka
「メイプルストーリー」シリーズがIP成長促進戦略の成功モデルに。ネクソンの「キャピタル・マーケット・ブリーフィング 2026」をレポート
ネクソンは3月31日,「キャピタル・マーケット・ブリーフィング 2026」を東京都内で開催し,同社の中期成長戦略や経営目標などを発表した。好調の「メイプルストーリー」シリーズをIP成長促進戦略の成功モデルとした展開など,ネクソンの課題と今後の戦略が語られた発表会の詳細をレポートする。
- キーワード:
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- PC:MapleStory Worlds
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- Android:MapleStory:Idle RPG
- PC:アラド戦記
- PC:マビノギモバイル
- iPhone:マビノギモバイル
- Android:マビノギモバイル
- PC:ARC Raiders
- PS5:ARC Raiders
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- Xbox Series X|S:ARC Raiders
- Xbox Series X|S
- PC:Dungeon&Fighter: Arad
- PC:Project OVERKILL
- OTHERS/iPhone/Android:Project OVERKILL
- Android
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- iPhone
- PC:Vindictus: Defying Fate
- PC:NAKWON: LAST PARADISE
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- 業界動向
- ライター:大陸新秩序
バイオハザードの生みの親・三上真司氏率いるUnbound Gamesを,「勝利の女神:NIKKE」「Stellar Blade」を手掛けるSHIFT UPが完全子会社化。パブリッシング支援へ
「勝利の女神:NIKKE」「Stellar Blade」を手掛けるSHIFT UPは本日(2026年4月1日),「バイオハザード」の生みの親である三上真司氏が率いる新スタジオUnbound Gamesを完全子会社化し,パブリッシング支援することを明らかにした。
[プレイレポ]スタイリッシュな動きと多彩なビルドが生む爽快コンボバトル。新作横スクロールアクション「SlashZero」プレイテストで見えてきたこと
Streetlamp Studioが手がける新作タイトル「SlashZero」のプレイテストが,2026年3月27日に始まった。サイバーパンクの世界観とアニメ調のグラフィックスを特徴とする本作は,スピード感あふれる戦闘とローグライク要素を組み合わせた意欲作だ。本稿では約5時間のプレイをもとに,その魅力を紹介していく。
[インタビュー]“WWEスーパースター”ASUKA選手に聞く,「WWE 2K26」の魅力。WWEにおける自身の10年の振り返りも
2Kより発売中のプロレスアクションゲーム「WWE 2K26」。本作に登場し,日本人スーパースターとしてWWEの女子部門を牽引してきたASUKA選手へのインタビューをお届けする。筋金入りのゲーマーでもある同選手に,本作の驚くべき再現度や魅力,そしてWWEでの10年の歩みについて語ってもらった。
「プリコネR」×「スイパラ」試食会レポ。見た目だけでなく味も満足なオリジナルメニュー。1品だけでもおなかがいっぱいに
本日から,アニメRPG「プリンセスコネクト!Re:Dive」と「スイーツパラダイス」のコラボが開催されている。COLLABO PARADISEの「新宿マルイアネックス店」と「あべのハルカス店」で行われている本コラボ,前日にメディア向けの試食会が行われたので,その様子をお伝えする。
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」出展作品レポート(後編)。エントロピーがさらに増大してゆくなか“侠気”と“いい話”が交錯する
2026年3月20日と21日の2日間,インディーゲーム祭典「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」が,東京・高円寺の科学体験施設「IMAGINUS」(イマジナス)で開催された。レポート記事の後編では,少し変わった雰囲気を持つ作品を紹介していこう。
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- PC
- OTHERS:展示会/見本市
- OTHERS
- イベント
- ライター:高橋祐介
NCSOFTがNCに社名を変更。「未来への挑戦と創造性をもとに,次世代に向け新たな価値を創出していく」という意志を込めて
NC Corporationは本日,「NCSOFT」から「NC」に社名を変更したことを発表した。本件は,3月26日に開催された定時株主総会の議決に基づくものだ。今後は,ブランド資産および対外コミュニケーション全般で,新社名が順次適用される。
- キーワード:
- ニュース
- 編集部:Akasaka
- 業界動向
- NC
- NC
- OTHERS:開発/テクノロジ
- OTHERS
[プレイレポ]「SHINOBI 復讐の斬撃」のDLC「セガ ヴィランズ ステージ」は,最強の忍者とセガの名悪役が共演。アクションとバトルは,さらなる進化を遂げていた
セガは本日(2026年4月3日),2Dアクションゲーム「SHINOBI 復讐の斬撃」のDLC「セガ ヴィランズ ステージ」を配信する。DLCでは,「龍が如く」シリーズの真島吾朗,「ゴールデンアックス」シリーズのデスアダー,「ソニック」シリーズのDr.エッグマンといったセガの名悪役たちとの戦いを楽しめる。
アイドルたちが届ける笑いと感動の新境地! 「劇団『ドラマティカ』」特別公演「お願いアラジン!ランプこすって!」「Oz’s wish」観劇レポート
「あんさんぶるスターズ!!」発の舞台シリーズ「劇団『ドラマティカ』」SPECIAL ACT「お願いアラジン!ランプこすって!」と「Oz’s wish」は,テイストの異なる魅力が詰まった2本の短編ミュージカルだ。その見どころをお伝えする。
「EVO Japan 2026」にレバテックが特別協賛。「EVO Japan 2026 presented by レバテック」の名称で5月1日から3日まで開催
EVO Japan 2026実行委員会は本日(2026年4月3日),東京ビッグサイトにて5月1日から3日まで開催される「EVO Japan 2026」にレバテックが特別協賛すると発表した。これに合わせて,大会名称を「EVO Japan 2026 presented by レバテック」に決定したことも明らかにされた。
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- 業界動向
- PS5
- PS5:ストリートファイター6
- アクション
- CERO C:15歳以上対象
- カプコン
- プレイ人数:1〜2人
- 格闘
- 対戦プレイ
- PS5:餓狼伝説 City of the Wolves
- PS5:グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-
- PS5:GUILTY GEAR ‐STRIVE‐
- PS5:THE KING OF FIGHTERS XV
- PS4:MELTY BLOOD: TYPE LUMINA
- PS4
- PS5:鉄拳8
- PS5:2XKO
- PS5:UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes
- PS5:Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- ニュース
- 編集部:Chihiro
- eスポーツ
BlizzardがAAA規模のオープンワールド・シューターに向けたリードデザイナーを募集中。「StarCraft」の系譜を受け継ぐプロジェクトが始動か
Blizzard Entertainmentが,開発中とされる未発表の「AAAオープンワールド・シューター」に向けて,大規模な人材募集を行っていることが明らかとなった。リードデザイナーをはじめとする重要ポストの求人が公開されており,これまでのリストラから一転した採用の動きも注目される。
「『アイカツ!シリーズ』オーケストラコンサート『オケカツ!』」の,これまでの歩み。そして,次なるステージへ
「アイカツ!シリーズ」の楽曲をフルオーケストラの生演奏で届ける『オケカツ!』。2019年の初演から進化を続けてきた歴史を振り返る。そして,過去最多8名の歌唱担当が集結する2026年5月の最新公演に向けた期待と展望をお届けしよう。
[インタビュー]インディーゲームの現場の声から設計されたMIXIの海外支援。「LVLZero Tokyo」が後押しする“世界への最初の一歩”
MIXI Global Investmentsによるインディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」は,インディーゲームの現場の声を反映して設計されているという。では,その“現場の声”とは何か。設立の経緯とともに,本プログラムを立ち上げた占部友春氏と,MIXIの“インディーゲーム開発部”メンバーに話を聞いた。
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- MIXI
- 編集部:Junpoco
- カメラマン:永山 亘
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